「アウディ オン デマンド」いよいよ日本国内でサービス開始


サンフランシスコ、ミュンヘン、香港、シンガポール、北京、マンチェスターで次ぐ世界で7番目のサービス開始都市へ

アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、同社の日本初のモビリティサービス「Audi on demand(アウディ オン デマンド/車両レンタルサービス)」を導入、6月4日よりサービスを開始する。このAudi on demandは、同社がグローバル展開する新手のプレミアム モビリティ サービスである。

登録顧客であれば、スマートフォン等のAudi on demand専用サイト<   >での予約を介してサブブランドのAudi Sport(アウディ スポーツ)のAudi R8、RSモデルや、SUVを含むアウディ車がコンシェルジュを介して提供される。

同レンタルサービスには、無料車両引渡し・引取りサービス付であり、日本では東京プリンスホテル(港区 芝公園)を拠点にサービスが展開される予定だ。

そんなAudi on demandには「コンシェルジュによる無料車両引渡し・引取りサービス」、「燃料満タン返却不要」、「走行距離無制限」、「自転車用ルーフラック・ルーフボックス・チャイルドシート・冬季のスタッドレスタイヤの無償提供」、「24時間のエマージェンシーサービス」が含まれる。

例えば、コンパクトSUV Audi Q2 1.0 TFSI sportの利用金額は、1時間2,100円(最小サービス単位4時間)1日(24時間)21,000円となる。

利用者は、Audi on demand専用サイト上で初回会員登録の後、車両を選択し、最小サービス単位4時間から最長30日までの間の利用日時と、車両引渡し・引取り場所を指定する。なお利用当日は、Audi on demandのコンシェルジュが車両の特徴・機能を説明して引渡す仕組みだ。

日本のAudi on demandの運営は、フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス・ジャパン株式会社が運営する「アウディ ファイナンシャル サービス」(代表取締役社長:横瀬 正幸、本社:東京都品川区)が行う。

アウディでは、このサービスについて「デジタル化、サステナビリティ(持続可能)、都市化といった、急速に進む環境の変化に積極的に対応すべく、企業のビジョンAudi.Vorsprung.2025を打ち出しています。

それはアウディが創る高性能で高品質な車両をベースに、お客様一人ひとりのニーズに合った持続可能なプレミアムモビリティを提供するというビジョンです。

Audi on demandはその一環となる幅広いお客様にブランド体験の場を提供するプレミアム モビリティ サービスです。

アウディは2015年よりこのサービスを開始。これまでにサンフランシスコ、ミュンヘン、香港、シンガポール、北京、マンチェスターで導入しており、東京は世界で7番目の都市、9番目の拠点となります」と話している。

またアウディジャパンでは、「Audi on demandを通じて、アウディを気軽に体験していただき、これまでアウディに乗ったことがない方、大都市において自動車を所有はしなくとも質の高いモビリティサービスを求める方に対しても、新たなブランド体験の場所を提供してまいります」と結んでいる(Weightymatters )。

サービスの詳細・登録等は該当サービスサイトを参照されたい<   >