BMW、アートの祭典ART&DESIGN WEEKを江東区青海の同社ブランド体験型拠点で開催


アンディ・ウォーホル氏のBMW ART CARの他、BMW/MINIならではのさまざまなアートイベントとデザイン展示を実施

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、「ART & DESIGN WEEK.」を2017年5月19日(金)から31日(水)まで、日本最大規模のBMWおよびMINIのブランド体験型販売拠点「BMW GROUP Tokyo Bay」(東京都・江東区)において開催する。

BMWは、国内外の多彩なアーティストや写真コレクションを通して、国際環境都市である京都から世界にメッセージを発信する「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」に昨年より協賛。

今年からはメイン・スポンサー催事として「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017」が4月に開催されている。こうした活動を踏まえ、今月19日(金)より場所を東京のBMW GROUP Tokyo Bayに移し、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017」の一部のポートレートの展示を実施すると同時に、アートやデザインの楽しさに触れる体験型イベントを展開する。

この「ART & DESIGN WEEK.」での展示の見どころは、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホル氏による世界に一台の「BMW ART CAR (BMW M1)」の他、2台のミニチュア・アートカー(「Original Alexander Calder」および「Frank Stella Original mini」)の特別展示。

また、芸術家マウリツィオ・カテラン氏と写真家ピエールパオロ・フェラーリ氏による共同作品のレプリカ「BMW i3 Spaghetti Car Exhibition」もショールーム内にて展示する。

さらに会場では、「BMWアンディ・ウォーホルアートカー」が出場した当時のレース映像やアートカー制作の動画など、他では見ることのできない映像を放映していく予定だ。

加えて、70年以上に渡り20世紀の著名人を撮り続け、数多くの印象的なポートレート作品を残したポートレート写真の巨匠アーノルド・ニューマン氏の作品も同時展示する。

会場で同時開催される体験型イベント「ARTISTIC PHOTO WORKSHOP」では、内田ユキオ氏による「どなたでも気軽にアート体験ができるパーフェクトポートレート講座」(5月20日(土)・21日(日)(1)13時~14時30分(2)16時30分~18時)の他、山崎エリナ氏による「60分で奇跡の1枚、スマホでSNS映えする撮影レッスン」(5月27日(土)、28日(日)、(1)13時~14時(2)16時~17時)が実施される予定。

各回とも定員20名、参加料は無料で事前に専用ウェブサイトにて参加登録を受付中だ。< 専用サイト: >

他に「ART & DESIGN WEEK.」では、さらに、新型MINIクロスオーバーのコンセプト「毎日に物語を。」にインスパイアされた建築集団「オンデザイン」が提案する多彩なライフスタイルを紹介するMINI「Create Your Own」展を開催。

BMW Motorradと昭和女子大学の産学連携プロジェクトで制作したC650 SPORTラッピングバイク2台を展示し、食べられる芸術(「Art Sweets」)として「PALETAS」のフローズン・アイスバーを販売するなど、様々な企画を予定している。