ビー・エム・ダブリュー、新型BMW5シリーズを2月に発売。皮切りは4車種・年後半に2車種を追加


ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、部分自動運転が可能な運転支援システムを採用した新型BMW 5シリーズを、全国のBMW正規ディーラーで本年2月11日より販売する。

納車は、BMW 523d、BMW 530i、BMW 540i、BMW 540i xDriveが本年2月より、BMW 530eが本年第三四半期より、BMW 523iが本年第四四半期からを予定している。

エグゼクティブ・セダンのベンチマークでもあるBMW 5シリーズは、全世界で約800万台が販売され、世界で最も成功しているビジネス・セダンの一つとなっている。

今発表の新型BMW 5シリーズは第7世代目であり、約7年ぶりのフルモデル・チェンジとなる。

同モデルより部分自動運転を可能とした運転支援システムを採用、併せて同セグメントに於いて競合車を上回る燃料消費率を実現し、ベンチマークとしての地位堅持を目指した。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

※ BMW 523i、BMW 523d、BMW 530eおよびBMW 540i xDrive: 右ハンドル仕様。BMW 530iおよびBMW 540i は右/左ハンドル仕様。

モデル・ラインアップには、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のBMW 523d(ゴー・ニー・サン・ディー)や、冬季など厳しい路面コンディションに対応する4輪駆動モデルとなるBMW 540i xDrive(ゴー・ヨン・マル・アイ・エックスドライブ)を導入当初より取り揃える。

その後、第三四半期には、新世代ハイブリッド・モデルBMW 530e(ゴー・サン・マル・イー)を、また、本年第四四半期には、BMW 523i(ゴー・ニー・サン・アイ)の導入を予定している。

新型BMW 5シリーズは、スタンダード・モデル(スタンダード・モデルは、BMW 523iおよびBMW 523dのみ)に加え、高品質な装備を組み合わせたLuxury(ラグジュアリー)、BMWらしい走りを彷彿とさせるM Sport(エム・スポーツ)をモデル・ラインアップに設定し、エンジン・バリエーションのみならず、多様なライフスタイルを表現するモデルを取り揃えた。

エクステリア・デザイン
フロント・デザインは、BMW特有のキドニー・グリルとヘッドライトをつなげる事によりワイド感を強調し、よりスポーティさを強調。

リヤ・デザインは、最新式のLEDライト・バーをBMW特有のL字型を細身にして採用し、さらにリヤ・コンビネーション・ライトを大きくサイドに回り込ませる事で、ワイドな車幅を強調させ表情を豊かにしている。

インテリア・デザイン
コクピットの配置を運転席側に向けて傾けた非対称なフォルムのセンター・コンソールが、ドライバー重視の車作りを強く印象づけている。

パワートレイン
新型BMW 5シリーズの全モデルには、新世代モジュラー・エンジン・コンセプトに基づく最新型BMWツインパワー・ターボ・エンジンを採用した。

523i搭載の2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力135kW[184ps]/5,000rpm、最大トルク270Nm[27.5kgm]/1,250-4,500rpmを発生する。

523d搭載の2.0L直列4気筒ディーゼル・エンジンは、最大出力140kW[190ps]/4,000rpm、最大トルク400Nm[40.8kgm]/1,750-2,500rpmを生み出す。

530i(ゴー・サン・マル・アイ)に搭載される2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンは、最大出力185kW[252ps]/5,200rpm、最大トルク350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpmを発揮。

3.0L直列6気筒ガソリン・エンジン搭載の新型BMW 540iおよび新型BMW 540i xDriveは、最大出力185kW[252ps]/5,200rpm、最大トルク350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpmを発揮する。

これらのエンジン搭載に加え、軽量化とエアロ・ダイナミクスの最適化で空気抵抗値(Cd値)0.22を実現。これに8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせ、523dの燃料消費率はクラス・トップ・レベルの21.5 km/L、新型BMW 530iの燃料消費率は15.4km/L、新型BMW 540iおよび新型BMW 540i xDriveの燃料消費率は12.5km/Lとなっている。

なお523dは、ポスト新長期規制をクリアした「クリーン・ディーゼル自動車」としてエコカー減税対象モデルの認定を受け、自動車取得税および重量税が100%減税、翌年度の自動車税が75%減税となる。

530iは「平成27年度燃費基準+20%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税60%、重量税が50%、翌年度の自動車税が50%減税される。

さらに540i xDriveは、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成しエコカー減税対象モデルとして認定され、自動車取得税40%、重量税が25%減税される。

530eに搭載されるプラグイン・ハイブリッド・システムは、BMW Efficient Dynamicsの理念を追求した2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンに、8速オートマチック・トランスミッションと一体化した電気モーターを組み合わせ、システム最高出力185kW[252ps]、最大トルク420Nm[42.8kgm]のワーを得ている。

バッテリーは、容量7.7 kWhの高電圧リチウムイオン・バッテリーを搭載し、電気モーターのみでの走行も出来る。時速120kmまでの速度域で最長距離50.0kmまでゼロ・エミッション走行が可能だ。

軽量化
新型BMW 5シリーズは、アルミニウム合金、高張力鋼板、マグネシウム合金を積極的に採用することにより、先代モデルと比較して約80kgの軽量化を実現し、ハンドリング性能の向上、加速性能の向上により、ダイナミックな運動性能を実現した。

インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング
時速約60km未満ではフロントと逆位相に、時速約60km以上では同位相にリヤ・ホイールを操舵するインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングを採用した。

これによって回転半径を小さく抑え、取り回しの良さと俊敏性を高めると共に、走行安定性、快適な乗り心地を提供し、ドライビング・ダイナミクスの向上に寄与した。

部分自動運転を可能とする革新的な運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を採用
新型BMW 5シリーズには、ルーム・ミラー内に二つのステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全をサポートした。

ステアリング&レーン・コントロール・アシスト(新機能): フロント・ウインドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。

また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション(新機能): ボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。

後車追突警告(新機能) : リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。

衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。

クロス・トラフィック・ウォーニング(フロント&リヤ)(新機能): 駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。

ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付): 任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング: 車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。

レーン・チェンジ・ウォーニング: リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。

前車接近警告機能: 前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。
衝突回避・被害軽減ブレーキ: 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

アクティブ・プロテクション: 衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウインドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。

パーキング・アシスト・プラス: BMW 5シリーズにおいて初導入となる3Dビュー機能が追加となる。この機能は、車両周辺の画像を合成し、車の周辺状況をコントロール・ディスプレイで3D画像にて確認できる。

また、4つのセンサーが駐車可能なスペースを判定し、システムがギアの選択、ステアリング操作、速度調整、ブレーキ操作を自動で行うため、簡単に縦列および並列駐車もサポートする。

リモート・コントロール・パーキング: 幅の狭いスペースへ駐車する際など、BMWディスプレイ・キーによる遠隔操作により、車外から駐車を行なうことが可能である。作動時は常にPDCセンサーが作動し、歩行者の不意な飛び込みを検知すると、駐車動作を自動的に停止する。

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