ボッシュと渋谷区、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」締結。ダイバーシティ促進へ


地域社会の諸課題解決を目的とした「シブヤ・ソーシャル・アクションパートナー協定(S-SAP協定)を外資系企業で初締結

独・ロバートボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ)は、渋谷区(区長:長谷部 健)と、2017年5月8日(月)に相互協働のもと、地域社会の課題解決を目的とした包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結した。

代表取締役社長のウド・ヴォルツ氏は、この締結にあたって「日本で106年の歴史を持つ日本のボッシュには、現在38ヵ国の従業員が働いています。

ダイバーシティはボッシュの強みでもあります。本社のあるこの渋谷区で、良き企業市民として協働し、貢献出来れば嬉しいです」と述べた。

一方、渋谷区の長谷部 健区長は、「ボッシュは、創業者の『社会奉仕』の精神に基づいて、多くの社会貢献活動を実施されており、パートナーとして大変心強いと感じています。

今後は本協定により、渋谷区の課題解決のために地域に密着した様々な活動を一緒に展開していきたいと考えています。」とコメントした。

この「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定(※)」のもと、今後ボッシュと渋谷区は、渋谷区とボッシュは、協働して地域社会の諸課題を解決する事とし、これに必要な基本的事項を約定するために、同協定を締結した。

なお具体的には、以下の分野において、地域社会の課題解決に取り組む構えと云う。(※)渋谷区が2016年4月より推進

【協定事項】
1)街づくりや地域コミュニティーの活性化に関する支援
2)文化振興に関する支援
3)子ども・子育てに関する支援
4)災害に関する支援
5)国際交流に関する支援
6)多様性社会(ダイバーシティー)の実現に関する啓発活動への支援
7)その他の支援 人事開発及び研修プログラム等における人事的交流の検討

上記第一弾として、1)に相当する、「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、渋谷区にご縁のあるゲストを迎えてmeetupイベント をNPO法人グリーンズと開催する。

イベント名:“green drinks Shibuya”
場所:café 1886 at Bosch (ボッシュ渋谷本社1階)
時間:19:00 open, 19:30 start, 21:30 end

日付とテーマ
5/18(木) 「シブヤ区のこれから」
ゲスト
澤田 伸 (渋谷区 副区長)、小宮山 雄飛 (渋谷区観光大使/ホフディラン)、野村 恭彦 (Future Sessions)

日付とテーマ
6/15(木) 「シブヤまちづくりのこれから」
ゲスト
左京 泰明 (シブヤ大学) and more!

日付とテーマ
7/20(木) 「シブヤ経済圏のこれから」
ゲスト
西 樹 (シブヤ経済新聞)、金田 英治 (株式会社ビームス)、小倉 崇 (渋谷の農家)

日付とテーマ
9/21(木) 「シブヤ働き方のこれから」
ゲスト
横石 崇 (TWDW)、ダビッド・バイヤー、下山田 淳 (ボッシュ)

イベント詳細: 
NPO法人グリーンズ: