ブリヂストンのランフラットタイヤが「LEXUS LC500/LC500h」に装着

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明、以降、ブリヂストン)は、LEXUSが2017年に発売する新型ラグジュアリークーペ「LC500/LC500h」に、標準装着タイヤとして「POTENZA S0001L RFT」と「TURANZA T005 RFT」を納入する。

両タイヤは「LC500/LC500h」の優れた走行性能を実現するために専用開発し、スポーティーな操縦安定性とラグジュアリーな乗り心地を両立。

また、ランフラットタイヤの採用によってスペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要になることから、車両の軽量化、重量配分の改善など、「LC500/LC500h」のキーコンセプトである「より鋭く、より優雅な走り」の実現に貢献していると云う。

<ランフラットタイヤの機能とベネフィット>
ランフラットタイヤは、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行可能なため、急なパンクでもハンドルをとられず安全に走行、停車することができる。

同社は今後もランフラットタイヤの新車装着の拡大を進めることで、「より安全で環境に優しい車社会の実現」に貢献していくと結んでいる。