カストロール、映画「ワイルド・スピードICE BREAK」と提携し氷上ドライビング映像を披露


ユニバーサル・ピクチャーズの「ワイルド・スピードICE BREAK」は世界中の劇場で2017年4月公開予定

カストロールブランド製品を取り扱うBPカストロール株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小石 孝之)は、ユニバーサル・ピクチャーズの最新映画の「ワイルド・スピードICE BREAK」と提携し、カストロール エッジ・チタン・トライアルのショートフィルムを先行初披露した。

このカストロール エッジ・チタン・トライアルのショートフィルムは、2017年4月に劇場公開予定の「ワイルド・スピードICE BREAK」に先駆けて公開されるもの。

映画は、カナダ・ユーコンの荒涼とした氷景色の中で、世界初の氷上カースタントに挑むスター女優ミシェル・ロドリゲスが伝説のカースタントドライバー・デビー・エバンスに挑戦する。

強化したエバンスの愛車ジャガーF-TYPE R AWD (5.0リッター V8 550PS スーパーチャージドエンジン搭載)を駆って、戦車、原子力潜水艦、ヘリコプター、ミサイル、爆薬、砕ける氷などと対峙する。

カストロールは、制作スタジオUNIT9の専門家との共同作業により、コンピューター作成動画と実写動画を組み合わせることで、想像できる中で最も過酷な運転環境を作り出す特別仕様のヘッドセットを開発。

零度以下の環境で行われるチタン・トライアルには、スタントドライバーが地球上で最も危険なロケ地で、強力な愛車ジャガーを運転する際、そのバイザーを通じて壮大なる複合現実の世界が真に迫る様子が含まれている。

映画「ワイルド・スピードICE BREAK」のスタントドライバー・デビー・エバンスは、同映画での運転経験を、「複合現実の運転は私のこれまでの挑戦の中でも最も過酷なものでした。

カストロール エッジを使用することにより、ドライバーと車が極限に挑戦する際に自信を与えてくれます。

実際に私はカストロール エッジの後押しによって、危険なコースをうまく切り抜けることが出来たのです」と語っている。

またカストロール社の車及びバイク部門グローバル・マーケティング・マネージャーのヴィヴェク・ランパル氏は、今回の提携に関して、「私共は、ユニバーサル・ピクチャーズの世界的に有名な人気映画シリーズの最新作『ワイルド・スピードICE BREAK』と提携出来ることをとても誇らしく思っています。

2014年以降、カストロール エッジのチタン・トライアル映像では、世界中で称賛されているドライバー及び先端テクノロジーと共に、人間と運転の限界点を押し上げる努力をして来ました。

『ワイルド・スピードICE BREAK』に触発され、私共はさらに新たなレベルへ到達し、チタン・アイスはチタン・トライアル史上最大で、最も勇敢かつ大胆な取り組みとなりました。

チタン・アイスは、4月に公開される映画に先駆けて、車と運転を愛する世界中のお客様にとって極めて刺激的な映像体験となることを確信しております」とコメントした。

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