「ニューモデル」カテゴリーアーカイブ

マツダ、ミラノデザインウィーク2015に出展

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「Mazda Design クルマはアート」をテーマに据える

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、イタリアのミラノにおいて4月14日から19日の期間で開催される「ミラノデザインウィーク2015」に出展する。

展開エリアは「ブレラ美術館」があり、昔ながらのクラシックなギャラリーから最新アートを展示したモダンギャラリーまでが軒を連ねるアートの拠点。特にミラノの中でもひときわシックな地域としてしられるブレラ地区において『Mazda Design クルマはアート』をテーマに開催する。

イタリアで開催されるミラノデザインウィークとは

ミラノデザインウィークとは、毎年4月、イタリアのミラノで家具の見本市「ミラノサローネ」や、市街でのデザインイベントなど、一流のデザイナーやブランドのデザインマインドが結集する1週間のことをそう呼んでいる。

具体的には、同時期に開催される「ミラノサローネ国際家具見本市」に併せて、ミラノ市内の各所で実施されるデザインイベントの総称。家具や工業製品などの展示会や、パフォーマンス、講演など、様々なデザインに関連するイベントが繰り広げられる1週間だ。

この時期のミラノは、いわばファッションにおける「パリコレ」のように、インテリアや家具、空間デザインの最新情報の発信の場となっており、様々な切り口で最新のライフスタイルとデザインが展開され、デザインを身を以て”体感”できる街になる。

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人の心を動かすクルマのデザインを表現していく

マツダはこのイベントに「クルマはアート」というスローガンを掲げ、人の心を動かすクルマのデザインに日々挑戦している同社のインスピレーションを伝えていくという。

クルマは移動の道具であることから、動きのある造形や、光のうつろい等による生命感の表現を表していく必要があり、時にはクルマ以外の作品の創作を通じて、モノに魂をふき込むための技術や表現力に磨きをかけている同社のクラフトマンシップを表現していくようだ。

今回の『Mazda Design クルマはアート』においては、こうしたデザイン研鑚の過程で生まれたアートワークを、進化したデザイン表現を適用したコンパクトクロスオーバーSUV「マツダCX-3」や2人乗り小型オープンスポーツカー「マツダロードスター」といったマツダの最新モデルとともに展示。

2013年に続き今回が2回目の参加となるマツダは、『Mazda Design クルマはアート』を通じて、マツダのデザイン領域における取り組みを、世界有数のデザインイベントにおいて展開していくとしている。

以下は2013年に出品した同社の「魂動デザインをイメージしたイス」を制作した職人のこだわり連載(マツダ公式ブログ)
▲「魂動をイメージしたイス」に込められたモノづくり



▲デザイン本部長前田が語るブランドデザインに込めた想い
・Be a driver. サイト(This is Mazda Design)

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ホンダ、日本強靭化大賞2015で優秀賞を受賞

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ホンダ、3部門の関連技術で日本強靭化大賞を獲得

本田技研工業は、水素関連技術の「スマート水素ステーション」ことSHSと、燃料電池自動車や電気自動車から家庭や様々な機器等への電力供給を行うV2X関連技術の「V2H対応DC普通充電器“Honda Power Manager”」ことHEH55、および「外部給電器“Honda Power Exporter CONCEPT”(以下、Power Exporter)」ことPowerExporterが、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015」の企業・産業部門で優秀賞を受賞したことを発表した。

ジャパン・レジリエンス・アワードとは

ジャパン・レジリエンス・アワードは、が創設した制度。

レジリエンスジャパン推進協議会自体は、国土強靭化担当大臣私的諮問機関「ナショナル・レジリエンス懇談会」の結果を踏まえ、「国土強靭化基本計画」が円滑に達成されるよう、産、学、官、民が連携してレジリエンス立国を構築していくことを目的として設立された協議会だ。

同評議会は、次世代に向けたレジリエンス(強靭化)社会を構築するための先進的な活動を発掘して評価し表彰する。

第1回は強くてしなやかな国・地域・人・産業づくりがテーマ

第1回となる本年度は、“強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等”を実施している企業・団体の中から入賞した95件が表彰された。

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ホンダは、「電動化モビリティを活用したV2Xによる強靭なコミュニティづくりへ貢献する機器の提案」というテーマで、自社で取り組む電動化モビリティと低炭素社会の実現化技術のコンセプト「つくる・つかう・つながる」の中から「つくる」と「つながる」に関連する3技術のSHS、HEH55、Power Exporterを提案。

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同アワード事務局より、本業との関連性において目的や方法が自社の強みを活かしたものであり、また事業に従来の企業活動と明確な差異が見られ広がりが期待できるといった点で、高い評価を受けた。

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SUZUKIモーターサイクルショー2015の出品概要発表

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東西ふたつのモーターサイクルショー2015に出品

スズキ株式会社は、インテックス大阪で開催される「第31回大阪モーターサイクルショー2015」(3月20日~22日)、東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターサイクルショー」(3月27日~29日)に以下の内容で出品する。

今回のスズキブースは「スポーツ」をテーマとし、4年ぶりにMotoGPに復帰する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」の参戦車両「GSX-RR」や、日本初公開となる海外向けの新型モデル「GSX-S1000 ABS」、インドで雑誌、TV局が主催するバイクオブザイヤーを9つ受賞したインド生産の150ccスポーツバイク「GIXXER」など5モデルを参考出品する。

また市販車は、3月に販売を開始する新型110ccスクーター「アドレス110」や、50ccスクーター新型「レッツ」をはじめとした国内モデル13台を出品。スズキブースでは、世界最高峰のMotoGP参戦車両「GSX-RR」にまたがることが出来るコーナーを設けるなど、実際に触れることが出来る車両を数多く展示し、スズキ二輪車の魅力を充分に体感できることを目指している。

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モーターサイクルショー2015での主な出品車両

・参考出品車・
GSX-RR(MotoGP参戦車両)
GSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS(輸出モデル)
GSX-R1000(MotoGPカラー・輸出モデル)
GIXXER(インド生産モデル)

・市販車・
アドレス110(3月19日発売)
レッツ(3月13日発売)
V-Strom1000 ABS/V-Strom650XT ABS(オプション装着車)など

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HONDA 新型ステップ ワゴンをホームページで先行公開

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5代目にあたる新型ステップワゴンは4月下旬の発売予定

本田技研工業は3月13日、新型「ステップ ワゴン」に関する情報をHondaのホームページで先行公開した。5代目にあたる新型ステップワゴンは、4月下旬の発売が予定されている。

新型ステップ ワゴンは、リビングのような空間を目指した上質なインテリアや、随所に画期的なアイデアで機能性を高めた装備を満載し使うことが楽しくなるミニバンを目指した。

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最も大きな注目点は車両最後部のわくわくゲート

最も大きな注目点は外観にあり、バックドアそのものに横開きのドアが備わること。つまり、車両最後部のテールゲートは、縦横2方向に開く仕様となっている。

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ホンダでは、この大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えたかたちを「わくわくゲート」と名付けており、また3列目のシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアから3列目のシートへの乗り降りを可能にする仕様。荷物の出し入れも容易になるという。

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エンジンは新開発の直噴1.5リッターVTECターボ

エンジンは、新開発の直噴1.5リッターVTECターボエンジンを搭載、最大トルクは自然吸気の2.4リッターエンジン並みで、力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現したとしている。

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また、歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」もオプションとして搭載用意されている。

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ピレリワールドチャレンジ開幕戦、新型キャデラックATS-V.Rは3位スタート

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新型「キャデラックATS-V.R」今シーズン開幕を3位で飾る

キャデラックレーシングは、3月6日~8日に米国テキサス州オースチンで開催されたSCCAピレリワールドチャレンジ開幕戦で新型キャデラック『ATS-V.R』がデビューした。初日の7日はカーナンバー3番のジョニー・オコネル選手が3位、2日目はカーネンバー3番のジョニー・オコネル選手が7位となった。

キャデラックATS-V.Rは、『ATS-V』をベースとしたレーシングカー。最高出力600psを発揮する3.6リットルV6ツインターボ「LF4.R」エンジンを搭載し、FIA GT3レギュレーションを満たすもの。

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1986年から続くSCCAピレリワールドチャレンジ

SCCAピレリワールドチャレンジは1986年から続くシリーズ。キャデラック・レーシングは2004年にチームを立ち上げて以来、チーム・キャデラックは26勝し、91度の表彰台と22度のポールポジションを獲得している。
チームは2005年、2007年、2012年、2013年、2014年と5度のワールド・チャレンジ・マニファクチャラー・チャンピオンシップを獲得。ワールド・チャレンジ・ドライバーズ・チャンピオンシップでは、2005年にアンディ・ピルグリム選手。2012年、2013年、2014年は、ジョニー・オコネル選手が獲得した。

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次回レースは、3月27日~29日にフロリダ州のセントピーターズバーグにあるSt. Petersburg Cadillac Grand Prixで開催。

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