キャタピラーとレッドブル、車重50トン×27,000cc世界最大のトラックの激走?映像を披露


キャタピラージャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、会長:Bob De Lange<デ ラング>)と、レッドブル・ジャパン株式会社(Red Bull Japan、本社:東京都渋谷区、社長:内野正仁、以下、レッドブル・ジャパン)は2月7日、LINEアカウント並びにレッドブル・ジャパンのホームページ上で、車重50トン×総排気量27,000ccを持つ世界最大級トラックの激走映像を公開した。

映像に登場する車両は、大規模鉱山や採石場・建設現場での超重量級作業用に特化して開発された「Cat 773Gオフハイウェイトラック」。このクルマは大量の資材を運搬し、重量当たりのコストを削減する目的で造られた。

例えば、通常であれば2〜3年掛かると云われるゴルフコースの造成に、Cat車両のみの活躍で3日で完成するという実力を持っている。

今回は、同車を用いたアクション映像を作るため、キャタピラー社の教習所にて6日間、38時間に及ぶ車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習を受けて、撮影に挑んだと云う。

キャタピラーとレッドブルは、「撮影は日本キャタピラー 秩父ビジターセンターにて行われました。

全長10メートル、全幅4.5メートルで、車両重量50トンにも及ぶ車両系建築機械を運転する様子をぜひご覧ください」とコメントしている。

動画公開サイトは以下URL:
 

キャタピラー社について:
同社によると建設機械の歴史は、1925年にキャタピラー社と共に始まったとされている。同社は世界最大の建設機械メーカーであるだけでなく、エンジン・発電機などパワーシステムのリーディングサプライヤーでもある。

また1963年以来、キャタピラー社は、半世紀以上にわたって、日本に重要な拠点を構えている。特に主力製品である油圧ショベルの開発・製造では世界をリードし続けている。