ダイハツ工業、軽オープンカー「コペン」誕生15周年で記念イベントを開催

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ダイハツ工業株式会社(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:奥平総一郎、以下ダイハツ)は、2002年/2014年の6月19日に発売した、軽オープンスポーツカー「コペン」誕生15周年(フルモデルチェンジ3周年)を機に記念イベントを実施する。

これは同社のブランドビジョン「LOVELOCAL by DAIHATSU」に関わる取り組みとして、星空観賞をメインとしたイベントを10月14日(土)に岡山県井原市美星町で開催するもの。その内容は、コペン専用サイト< https://copen.jp >でも公表した。

ダイハツは、2017年3月に刷新したグループスローガン「Light you up」のもと、「モノづくり」と「コトづくり」の両輪で事業を推進し、ダイハツブランドを進化させると宣言した。

イベントは、顧客や地域との接点拡大に重点を置いた「コトづくり」活動の一環であり、2014年に長野県阿智村でコペン100台を対象に開催した星空鑑賞イベント「PANORAMADRIVE with ACHIMURA」をさらに進化させ、200台を対象に満点の星空の下、コペンファン同士の交流と一体感を高める。

応募開始ならびにイベントの詳細は、7月7日(金)に同サイト内での発表を予定。

これまでダイハツは「LOVE LOCAL by COPEN」をテーマに掲げ、地域密着を軸にコペンを通じてダイハツファンを増やす活動を実施。

昨年からは、すべてのダイハツ車ユーザーを対象とした「LOVE LOCAL by DAIHATSU」として活動領域を拡大し、ダイハツファンを増やす取組みを、ダイハツとダイハツ販売会社で進めてきた。

今後もダイハツは、コペンに限らず、すべてのダイハツ車にお乗りのお客様を対象に、地域に密着したファン交流イベントを積極的に実施していくとしている。