デンソーの「NaviCon対応カーナビ」、累計500モデルを超える


株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二、以下デンソー)が提供するスマートフォン用無料アプリ「ナビコン(NaviCon) 」対応カーナビが累計500モデル超・累計出荷台数は約1000万台に達した。

このスマートフォン用無料アプリ「ナビコン(NaviCon) 」は、スマートフォンで探した地点を各社のカーナビの目的地に設定できるカーナビ連携アプリである。

デンソーはこのスマートフォン用無料アプリ「ナビコン 」との接続技術を2012年からカーナビメーカー各社に提供しており、この取り組みを通してNaviConと通信できる対応カーナビの発売済みモデルが500モデルを超えた。

より具体的には2016年12月現在、自家用車をはじめとして、レンタカーや営業車などに搭載されたカーナビ522モデルで幅広く搭載され、対応カーナビの累計出荷台数としては約1000万台となっている。

なお、連携アプリの普及状況では、他社のアプリやWEBサイトから地点情報を受け取るためのAPI(アプリケーションインターフェース)を公開。500本を超える様々な位置情報アプリで、検索した地点も各社のカーナビに転送することができる。

さらに12月23日にリリースした新バージョン5.7では、株式会社デジタルアドバンテージの「ロケスマ」と提携し、周辺検索機能を搭載。100種類を超えるジャンルのチェーン店や施設の場所や施設情報をワンタッチで検索できる。

NaviCon基本情報: 

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