ダンロップ「エナセーブ EC300+」がトヨタ自動車の新型プリウスPHVに装着

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住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)傘下のDUNLOP・ENASAVEブランドは、2月から発売されたトヨタ自動車株式会社の新型「プリウスPHV」に、環境タイヤDUNLOP「ENASAVE EC300+」の納入を開始した。

住友ゴム工業によると、今回装着される「ENASAVE(エナセーブ)EC300+」は、新型「プリウスPHV」の求める高い環境性能を実現するため、DUNLOPの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズの開発で培った低燃費タイヤ技術を投入したと云う。

具体的には、タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上はもとより、安全性能や乗り心地を高次元でバランスさせていると述べている。