住友ダンロップ、インドネシア国際オートショーの三菱自動車参考出品車にコンセプトタイヤを提供

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クロスオーバーMPVの「MITSUBISHI XM Concept」にENASAVEブランドのコンセプトタイヤを装着

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)傘下のDUNLOP・ENASAVEブランドは、8月11日(木)から21日(日)までインドネシアで開催される「インドネシア国際オートショー」(主催:インドネシア自動車工業会)に於いて、三菱自動車工業株式会社が世界初披露したスモールサイズのクロスオーバーMPVコンセプトカー「MITSUBISHI XM Concept」にコンセプトタイヤを提供した。

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今回装着された「ENASAVE」コンセプトタイヤは、三菱自動車のフロントデザインコンセプトである“ダイナミックシールド”をイメージ。

SUVらしいスタイリングと機能を融合させたクロスオーバーMPV「MITSUBISHI XM Concept」にマッチした斬新な方向性パターンの採用などによりデザイン性と機能性の高さを表現していると云う。

タイヤサイズ 225/55R18
※ アルミホイールは実際の展示車両装着品とは異なる。

インドネシア国際オートショー
インドネシア自動車工業会(GAIKINDO:ガイキンド)が主催となってジャカルタで毎年開催されるインドネシア最大のモーターショー。多くの自動車メーカーがブースを出展し、昨年は約50万人が来場した。