エルモンテRV、宿泊施設不足の代替へ訪日旅行客向けキャンピングカーのレンタル開始


エボラブルアジア、エルモンテRVジャパンの株式を100%取得

アジアを舞台にオンライン旅行事業、訪日旅行事業と IT オフショア 開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅)は、株式会社エルモンテ RV ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武原 等、以下エルモンテRV ジャパン社)の株式を100%取得した。

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株式取得の背景
エルモンテRV ジャパン社は、米国で最大級のキャンピングカーレンタル会社である「エルモンテ RV」の国内唯一の総代理店。このキャンピングカーは、寝泊りできる設備を備えた車を、日本で総称する代名詞となっている。

一方、エボラブルアジア社は、訪日旅行客の増加を主要因に国内の宿泊施設の不足を背景に、2016 年 4月より民泊運営会社向けのサービス展開を開始してきた。

そうしたなか日本国内に於いて、訪日外国人客の宿泊施設不足がより顕著になり、この「宿泊」の機能を備えたキャンピングカーでの旅行スタイルが、訪日旅行客に受け入れられる絶好のタイミングと考えたエボラブルアジアは今回、エルモンテRV ジャパン社の株式を取得するに至った。

同株式を取得したエボラブルアジア社は、これを契機に宿泊施設不足への新たなソリューションを提案すべく、今後、訪日旅行客へのキャンピングカーレンタルをサービスを積極提供していく構えだと云う。

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訪日旅行市場の高まり、宿泊施設不足の状況
訪日旅行市場は、訪日外国人が昨年通年で約2000万人に上り、2016年3月単月で、初の200万人を突破。

2020年の東京五輪・パラリンピック時の年間目標として4000万人と政府が掲げているなど、急速に市場が拡大している。

しかし一方で、インバウンド需要の急増に伴い、首都圏や観光都市を中心に宿泊施設不足が課題となっており、民泊の規制緩和へ向けた動きも活発化している。

同社はこうしたなか、キャンピングカーはこの宿泊施設の不足という環境下で、訪日旅行客の有力な選択肢になると考えたようだ。

エルモンテRV とは
エルモンテRVは、全米最大級のキャンピングカーレンタル会社で、キャンピングカーの保有台数は約2000台に上る。

エルモンテ RV ジャパンは、エルモンテ RV 米国本社が認定する国内唯一の総代理店で、アメリカ・カナダへの日本人旅行者に向けてキャンピングカーレンタル利用時の窓口となっている。

またその顧客は、米国内の旅行客のみならず、その顧客の半分がヨーロッパからの顧客で占められる。なお同社の扱うツアーは大手旅行代理店でも取り扱われてる。

今後は、訪日旅行事業における旅行会社等とのネットワークを生かし、アジアからの送客も進めていく。以下はエルモンテRV ジャパンの企業Webサイト: To-jump-to-external-page20150401

 

【株式会社エルモンテ RV ジャパン】
本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-6 平沢ビル 301
社名:株式会社エルモンテ RV ジャパン
代表者:代表取締役社長 武原 等
資本金:10,000 千円

【株式会社エボラブルアジア】
本社:東京都港区芝3-5-5 芝公園ビル6 階
社名:株式会社エボラブルアジア 代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,018,134 千円(払込資本 1,841,268 千円)
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綜合旅行販売サイト TRIP STAR: To-jump-to-external-page20150401
国内航空券予約サイト 空旅.com: To-jump-to-external-page20150401
lT オフショア開発事業: To-jump-to-external-page20150401
同社IR サイト: To-jump-to-external-page20150401