ガリバー、オンライン接客型サービス 「クルマコネクト」開始


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、2016年1月5日(火)、ガリバーの最大の強みである「リアルの営業現場」と「デジタルマーケティング」の融合をはかるオンライン接客サービス『クルマコネクト』を開始した。

■目的と背景
スマートフォンの普及により、オンライン接客型サービスが増え、企業とユーザーの間におけるコミュニケーションに於いても、LINE上のサービス提供など、その流れは加速しつつある。

一方、自動車購入のプロセスは、最終的な購入意思決定までに掛かる長さが1ヶ月〜3ヶ月と言われており、その間の検討開始前から購入までは、10人中7人以上が、オンライン情報源を活用している。

しかし、購入段階になると9割以上がオフライン(対面)を希望しているため、サービス提供にあたっては上記デジタル環境とリアルの融合が不可欠となる。

今回、同社が開始する「クルマコネクト」は、詳細な車両情報や豊富な写真を見ながら、中古車について豊富な知識を持つアドバイザーにリアルタイムでチャットで相談でき、豊富な在庫の中から希望にぴったりのクルマを提案していくという。

また更に、ユーザー側に購入意思がある場合は、近くのガリバーで対面式でクルマが購入できる流れを作っていく。

将来的には、人工知能の導入による接客の自動化や、サービスのグローバル展開を計画しており、今後の中核的なサービスのひとつとして育て・発展させていく予定としている。

クルマコネクトサイトURL:

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