エイチアイ、「オートモーティブワールド2017・第5回コネクティッド・カーEXPO」出展


株式会社エイチアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:青山 智信、以下、エイチアイ)は、2017年1月18日(水)~20日(金)の3日間東京ビッグサイトで開催される、企業向けの自動車次世代技術専門展である「オートモーティブワールド 2017:第5回コネクティッド・カー EXPO」に出展する。

「オートモーティブワールド2017」は、世界中の自動車メーカーと自動車部品メーカーとの技術相談・商談のための展示会。

クルマの電子化・電動化・IT化・軽量化など、自動車業界における重要テーマの最先端技術を過去最多、900社もの企業が一堂に出展していく。

エイチアイが出展する「第5回コネクティッド・カー EXPO」は、テレマティクスサービス、運行管理システム、地図・交通・気象情報配信サービス、音楽・動画配信サービスなど、車向けのあらゆるソリューション/サービスが出展する専門展となる。

近年、常時インターネットに接続する自動車「コネクティッド・カー」の普及に伴い、ITを活用した新たなサービスが次々と開発されており、エイチアイのブースでは「つながるクルマ」をコンセプトに、クルマとクルマ、クルマとネットワークを結ぶIoT技術と、クルマと人をつなげるUX技術の2つのエリアを用意。

より便利で、安全なクルマの実現へ向け、エイチアイがご提案するソフトウェアソリューションを紹介していく。

また、最終日20日(金)の午後12時40分より、展示会場内特設会場(東5ホール)で、エイチアイの車載器向けの取り組みや製品概要、機能紹介、製品デモを交えたセミナーも予定している。【エイチアイブース:東5ホール 小間番号 E46-16】

【展示詳細】
●IoTエリア
Webアプリケーションプラットフォーム「exbeans(R) Affinity」とエイチアイの新製品「exbeans(R) VI Transfer」を使用した、二輪向けIoTサービスのコンセプトデモを提案。また、エイチアイのソフトウェアを搭載した最新の実機を展示していく。

●UI/UXエリア
“Buddy UX”をテーマに、エイチアイが考える「安心、快適、シンプル」な「人に寄り添う」未来のUXを体感できるスペースを用意。

また、音声認識、ビデオ出力等、車載器に必要となる各種プラグインを現存するハードウェア上で実装し、搭載イメージやパフォーマンスを確認できる「プラグイン実装デモ」も用意した。

「オートモーティブワールド2017」詳細:  

■エイチアイについて  
エイチアイは、『デザイン&テクノロジー』をキーワードに、ソフトウェア開発。UI/UXのデザイン・企画・コンサルティング、HMI開発環境の開発・ライセンス販売・サポートなどを実施している。また質の高いデザインの表現を可能にするためのGUI開発環境やさまざまな製品提供も行う。