ホンダ、ジュネーブで新型「CIVIC(シビック) ハッチバック」プロトを世界初公開

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本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル 社長:神子柴 寿昭)は現地時間2016年2月10日、ジュネーブモーターショー(プレスデー:2016年3月1日〜2日、一般公開日:3月3日〜13日)にて、新型「シビック ハッチバック」プロトタイプモデルを世界初公開する。

シビックのハッチバックモデルは、これまで欧州市場でホンダの基幹モデルとして好評を得てきた。

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今回、プロトタイプが初公開される新型「シビック ハッチバック」は、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド(Honda of the UK Manufacturing. Ltd.)にて生産され、欧州市場では2017年初めに発売する予定。

またシビック ハッチバックは欧州のみならず、北米などグローバルな販売を予定している。

このほか、欧州で初公開となる新型の燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」市販予定車や、今年より欧州でも販売予定の新世代スーパースポーツモデル新型「NSX」など、欧州市場向けニューモデルを出展するとしている。