IAA2015ブリヂストンブースに工学院大学のソーラーカー登場


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学校法人 工学院大学(学長 佐藤 光史)は、フランクフルト国際モーターショー(開催地:ドイツ・フランクフルト/開催期間:9月15~27日)にて工学院大学が製作したソーラーカー[Practice](2号機)を、低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を提供したブリヂストンのブースに展示する。

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東京モーターショー(日本)や、北米国際オートショー(アメリカ)と共に、世界三大モーターショーのひとつに数えられるフランクフルト国際モーターショーの大きなステージで、世界が工学院大学の[Practice]を目にすることになる。

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工学院大学ソーラーカープロジェクトは、2013年に国際的なソーラーカーレース「WSC2013」に初出場を果たした。

この大会を激走したのが今展示の『Practice』であり、多くのサポート企業・団体から協賛を得る中、世界最大のタイヤメーカーであるブリヂストンより低燃費タイヤ【ECOPIA with ologic】の提供を受け、2014年の国内大会では、堂々の総合優勝を飾った。

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また工学院大学では、今秋、まもなく開幕する「WSC 2015」には、新車両[OWL]で再び参戦し世界制覇を目指す。

「World Solar Challenge(WSC)」とは
隔年開催の世界最大級のソーラーカーレース。オーストラリア北部のダーウィンから、南部のアデレードまでの約3,000kmの一般道で争う。大会はチャレンジャークラス、クルーザークラス、アドベンチャークラスの3クラスが設定されている。2015年のレース開催期間は、2015年10月18~25日。

工学院大学ソーラーカープロジェクト
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