伊勢道伊勢関IC・東海環状道関広見ICで、料金所入口ETCレーン発進制御バー開放運用実験

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NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社・本社:名古屋市中区錦2-18-19代表取締役社長CEO:宮池 克人、以下、NEXCO中日本)名古屋支社は、2016年10月11日(火)から伊勢自動車道(伊勢道)伊勢関インターチェンジ(IC)、10月24日(月)から東海環状自動車道(東海環状道)関広見ICに於いて、料金所入口ETCレーンの発進制御バー開放運用の実験を行う。

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これは社会資本整備審議会の中間答申(※)における「賢い料金所」の導入を目指すという方針に基づき、実施されるものとなっている。
※2015年7月 社会資本整備審議会 道路分科会 国土幹線道路部会 中間答申 高速道路を中心とした「道路を賢く使う取組」

実験実施箇所及び実施期間
(1)伊勢道 伊勢関IC 入口ETC専用レーン
2016年10月11日(火)から11月11日(金)
(2)東海環状道 関広見IC 入口ETC専用レーン
2016年10月24日(月)から11月24日(木)

実験期間中は、入口ETC専用レーンの発進制御バーは、開放したままとなる。
なお、出口ETCレーンは、従来どおりの運用(発進制御バーの開閉)となる。

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実施期間中の留意点
・ETCエラーが発生した場合は、以下に沿って料金所係員へ申し出る。
◎エラーが発生しても発進制御バーは開放したままとなる。このため後続車等に注意をはらい、安全を確認のうえ、レーンに設置されているインターフォンで係員に連絡し、料金所係員の指示に従う。
◎出口料金所では、ETCレーンを利用できないため、料金所係員のいる「一般レーン」または「ETC/一般レーン(混在レーン)」へ進み、入口料金所のETCレーンでエラーとなった旨を申し出ること。