ジャガーの新型2モデルがユーロNCAPで最高レベルの5つ星を獲得


スポーツサルーン・モデル「XE」とダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が評価獲得

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)の新型2モデルである、スポーツサルーン・モデル「XE」とダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」が、ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme、欧州における新車アセスメント・プログラム)の2015年安全テストにおいて、最高の5つ星評価を獲得した。

ユーロNCAPの4項目すべてのカテゴリー(成人乗員保護性能、子ども乗員保護性能、歩行者保護性能、安全補助装置の有無)において高得点を獲得し、各セグメントにおける最高評価モデルとなった。

この評価を受けてジャガー「XE」、「XF」、「F-PACE」のビークルライン・ディレクターのケビン・ストライド氏は、「『XE』と『XF』は、妥協なきエンジニアリングによって誕生したモデルです。

安全性と同様に、ダイナミクス、パフォーマンス、洗練性、効率にも重きをおいて開発しました。

当社の厳格な社内基準は、法律で定められた試験や消費者テストの基準をはるかに上回ります。

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ボディ構造のために開発したアルミニウム合金から、自動緊急ブレーキ・システムの要である最先端のデジタル・ステレオカメラまで、すべてが世界トップレベルの安全性を実現するために、緻密な最適化をしているのです」と述べている。

「XE」と「XF」は、ジャガーの軽量アルミニウム構造を採用。軽量であると同時に、強靭なボディ構造が優れた乗員保護性能を実現し、運転席エアバッグと助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグでさらに補強。歩行者と衝突した場合は、デプロイアブル(展開式)・ボンネットが作動し、衝撃を軽減する。

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また、両モデルは、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、トラクション・コントロール、エマージェンシー・ブレーキ・アシスト(EBA)、レーンデパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)、ブラインドスポット・モニター、クロージング・ビークル・センシング、リバース・トラフィック・ディテクション、トラフィック・サイン・レコグニション(交通標識認識)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)などのアクティブ・セーフティ技術と高度なドライバー支援システムを装備している。

なお「XF」には、レーンキープ・アシスト(車線逸脱防止機能)、ドライバー・コンディション・モニタリング、アダプティブ・スピード・リミッターなどを搭載しており、今後「XE」にも搭載されていく予定という。

テスト結果に関しては、下記ユーロNCAPのウェブサイトの通り。
ジャガー「XE」:
ジャガー「XF」:
以上

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