JAF茨城、セーフティトレーニング茨城にて関東初公開の「夏の車内温度の検証実験」を実施


晩夏から秋にかけての注意喚起が目的。「もう秋でしょ?」と言った油断は禁物

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)茨城支部(支部長:嶋津 孝一郎)は、2016年8月27日(土)、茨城県警察運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)にて開催される「セーフティトレーニング茨城」にて、実車を使用した車内温度の検証実験を公開する。

JAFでは車内温度の上昇について注意喚起を行っており、過去の検証実験※では、気温35℃の炎天下に駐車した車内は窓を閉めた状態でエンジン停止後、わずか15分で人体にとって危険なレベルに達した。

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今回はセーフティトレーニングの参加者に車内温度上昇の危険性を実感してもらい、晩夏から秋にかけての注意喚起を目的としている。

当日は運転歴1年歴以上のドライバーであれば誰でも参加することが出来るセーフティトレーニングとして、パイロンスラロームや信号を使った急ブレーキなどのカリキュラムに加えて、上記実験にもクイズ形式で実施していく予定。

※JAFユーザーテスト「真夏の車内温度」
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