故障に備える日本国内初の自動車部品保険「パーツケア」


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補償範囲を細分化した新プランを追加、車両保険が使えない車の故障にも対応する保険

トライアングル少額短期保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:遠藤 尚樹)は、現在販売中の自動車部品保険『パーツケア』に、補償範囲を細分化した4つのプランと、補償する範囲に福祉車両を加えたプランの計5プランを追加した。

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自動車部品保険『パーツケア』とは
2014年10月より販売を開始している「パーツケア(自動車部品保険)」は、一般の自動車保険で補償されない、もしもの故障の修理費用を補償する日本国内初の保険である。

パーツケアの特徴
(1)故障の際の修理費用を最高200万円まで補償
エアコンが効かない、パワーウィンドウが動かないなど、故障が起こった際の修理費用の負担を0円に。

(2)対象部品400項目以上
車の機構・装置に関するトラブルに幅広く対応する。

(3)ロードサービスも受けられる充実のサポート体制
「故障かな?」と思ったら当社の受付センターへ。ロードサービスも無料でご利用出来る。※但し保険の対象となっている部品の故障に起因する場合で、同社指定の修理工場迄(50km以内)となる。

新プランの概要
補償範囲を電装品に限定したプランでは、月々360円からの保険料となった。

新しい5つのプラン
(1)パーツケアライト・バリュー
故障発生頻度の高いエアコンなどの電装品の一部と、修理費用の高いエンジンを補償するプラン
(2)パーツケアライト・電装品
故障発生頻度の高い電装品を補償するプラン
(3)パーツケアライト・エンジン
修理費用の高いエンジンを補償するプラン
(4)パーツケアライト・エンジン+
修理費用の高いエンジンとミッションを補償するプラン
(5)パーツケア・福祉車両
福祉車両に付属しているパワーリフトなどの特殊部品も補償するプラン

保険期間の追加
これまでの保険期間「1年」から、保険期間「2年」を追加し、長い補償期間に対応。

用途や使用目的の追加
これまで対象となる自動車の用途・使用目的は、「日常レジャー用」及び「通勤・通学用」に限定していたが、「業務に使用」する自動車も対象とし、加入範囲を拡げた。

新プラン開発の背景
販売開始当初より、中古車販売店や整備工場よりの問い合わせが多いという。これら評価とともに、「もっとこういった補償プランが欲しい」や「こういった車も対象にして欲しい」などのご要望に応えるものとして、商品の販売認可を取得することが出来、2015年9月1日より販売する運びとなった。

新プラン「パーツケアライト」サービス概要
サービス名:パーツケア
発売・運用開始日:2015年9月1日
URL:
申し込み方法:インターネット、電話
開発・販売:トライアングル少額短期保険株式会社

japans-first-auto-parts-insurance-to-prepare-for-the-failure-parts-care20150910-1会社概要
名称:トライアングル少額短期保険株式会社
本社住所:〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-6-3 新宿国際ビルディング新館4階
設立:2010年12月24日
資本金:2億833万円
代表者:代表取締役社長 遠藤 尚樹
ホームページ: