JXエネルギー、Dr.Driveセルフ伊都店に水素ステーション開所

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JXエネルギー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉森 務、以下、JXエネルギー)は3月8日に、福岡県福岡市の「Dr.Driveセルフ伊都いと店」に水素ステーションを開所し、水素の販売を開始した。

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水素充填機ディスペンサー

同ステーションは、昨年12月10日に開所した「Dr.Driveセルフ八幡東田店」に続き、JXエネルギーとして福岡県における2ヵ所目のサービスステーション一体型水素ステーションとなる。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。

これまで東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、京都府、大阪府、福岡県に24ヵ所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、本ステーションの開所で、合計25ヵ所になった。

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Dr.Driveセルフ伊都店の外観

Dr.Driveセルフ伊都店 水素ステーション概要
開所日:2016年3月8日
所在地:福岡県福岡市西区西都一丁目18番15号
運営者:株式会社ENEOSフロンティア
敷地面積(※1):403㎡
供給方式:オンサイト方式(ステーションで水素を製造する方式)
水素供給設備:水素製造装置、圧縮機、蓄圧器(カーボンファイバー複合容器)、冷凍機、充填機など
供給能力(※2):300N㎥/h
充填圧力(※3):70MPa(メガパスカル)
充填時間(※4):約3分間

※1 水素ステーション部分の面積。
※2 燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50N㎥の場合、1時間当たり5~6台に充填可能な能力。
※3 現在販売されている燃料電池自動車に搭載のタンク使用圧力に対応したもの。
※4 国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間。