ケーヒン、第44回東京モーターショー2015出展概要

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株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田内常夫)は、10月28日から東京ビックサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」に出展する。

今回は、二輪車用キャブレターやCVCCエンジン用キャブレターなどの同企業の歴史的製品から、最新の二輪車用電子燃料噴射システムからハイブリッド車用製品や燃料電池車用製品までパワートレインの進化および空調製品の進化について紹介していく。

【今回の見所】
<初公開>
ハイブリッド車用新型パワーコントロールユニット(PCU)

ハイブリッド車のモータを制御するPCUは、昇圧コンバーター、モータを駆動・回生するインバーター、インテリジェントパワーモジュールなどで構成される。

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その中核部品であるインテリジェントパワーモジュールを、同社ではパワー半導体(IGBT・FWD)の低損失化と高耐熱化を冷却構造により実現し、PCU効率(燃費)を損なわない業界トップクラスの出力密度を達成している。

<初公開>
新型燃料電池車用製品
次世代モビリティとして注目を集める燃料電池車用製品では、当社がこれまで培ってきた天然ガス車用の高圧ガス制御技術を活用した水素制御系デバイスや、ハイブリッド車用のパワーコントロールユニットの要素技術を活用した電子制御系デバイスなど、多数の製品を展示していく。

【ブース位置】
東5ホール E5105