ランドローバー、ディスカバリースポーツ70周年記念車を発表


特別仕様車「DISCOVERY SPORT GO-OUT EDITION」を2018年9月8日(土)より受注開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/Magnus Hansson)は9年8日より、プレミアム・コンパクトSUVの特別仕様車「DISCOVERY SPORT GO-OUT EDITION」の受注を開始する。

これはランドローバーの登場70周年を記念してのものとなる。具体的には今から70年前、当時のローバー社のエンジニアリング・ディレクターを務めていたモーリス・ウィルクスが、同じく当時マネージング・ディレクターであった兄のスペンサー・ウィルクスに、英国アングルシー島にあるレッド・ワーフ・ベイの砂浜に初代「LAND ROVER」のスケッチを描き、提案したことが誕生のきっかけとなった。

LAND ROVERブランド車の登場は1948年4月30日、アムステルダム・モーターショーで「LAND ROVER Series I」を世界初披露した事に始まる。

そうしたなか、この「GO-OUT EDITION」は、ランドローバー70周年を記念したもので、「DISCOVERY SPORT」の特徴である5+2シートパックを備え、家族や仲間とともに冒険に出かけ(GO OUT)、活躍の場を広げたいアクティブなユーザー向け仕様のクルマとなっている。

このため冬の運転を快適にするシートヒーター、ヒーテッド・ステアリングホイールや、キャンプ道具など大きな荷物を抱えていても足先を動かすだけでテールゲートの開閉ができるハンズフリー・パワーテールゲートなどの快適装備に加え、安全な移動をサポートするアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や自動緊急ブレーキ(AEB)などのドライバー支援システム(1,174,000円相当)が標準搭載されている。

DISCOVERY SPORT GO-OUT EDITION概要
受注期間:2018年9月8日(土)~11月30日(金)
ベースモデル:DISCOVERY SPORT SE
主な特別装備
・5+2シートパック
・ヒーテッド・ステアリングホイール
・シートヒーター(フロント)
・パーシャルレザーシート
・10ウェイパワーフロントシート(前後、上下、リクライニング、4ウェイランバーサポート)
・デュアルゾーンクライメートコントロール(2列目クライメートコントロールベント付)
・キーレスエントリー
・ハンズフリー・パワーテールゲート
・自動緊急ブレーキ
・アダプティブ・クルーズ・コントロール(キューアシスト付)
・ブラインドスポット・モニター&リバーストラフィック・ディテクション機能

■特別仕様車価格(消費税8%込み)
<ディーゼル・エンジン搭載モデル>
DISCOVERY SPORT GO-OUT EDITION 、5,993,000円
<ガソリン・エンジン搭載モデル>
DISCOVERY SPORT GO-OUT EDITION 、5,693,000円
※保険料、消費税を除く税金、登録に伴う費用、付属品、リサイクル料金は含まない。

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