マツダ、米国環境保護庁(EPA)燃費トレンドレポートの「企業平均燃費値」で4年連続総合1位獲得


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マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)は11月4日、米国環境保護庁(Environmental Protection Agency、以下EPA)が11月2日に公表した2015モデルイヤー車の「燃費トレンドレポート(※1)」に於いて、マツダの企業平均燃費値(※2)が総合1位であったと発表した。これでマツダの総合1位獲得は4年連続となった。

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(※1)燃費トレンドレポート:EPAが公表している1975年以降の新車(乗用車と小型トラック)の燃費値の推移をまとめた年次報告書。 To-jump-to-external-page20150401

(※2)企業平均燃費値:各社が一年間に販売した車の平均燃費。EPAの「燃費トレンドレポート」では、EPAが定めた手法による各車種の燃費値(市街地と高速道路走行時)をモデルイヤー(年式)ごとに販売台数に応じて加重平均している。

このEPAの「燃費トレンドレポート」は、当該モデルイヤーとして米国で発売された車種の燃費動向をまとめたもので、各社別に企業平均燃費実績値を集計した結果などが公表されている。

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「Mazda3」(米国仕様2015年モデル)

マツダの2015モデルイヤー車総合の平均燃費は、29.6mpg(マイル毎ガロン)で、前年比0.2mpg改善した。

マツダではこの評価を受けて、「すべてのお客様に『走る歓び』と『優れた環境・安全技術』をお届けすることを目指しています。

具体的には、エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーの革新的新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」を開発し、幅広く商品に展開しています。

この継続的な取り組みが、企業平均燃費値の4年連続総合1位という結果につながったものと考えています。

マツダは、今回の結果を励みに、さらなる環境技術の向上に取り組み、地球環境に優しい商品・技術の継続的な導入により、お客様との絆を深め、ブランド価値の向上に努めてまいります」と語っている。

■米国環境保護庁(EPA)のウェブサイト:
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■マツダ企業サイトに於ける環境技術サイト:
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