マツダ、東京オートサロン2017に新型「CX-5」「ロードスター RF」等を出品


「CX-5」、「ロードスター RF」の開発者によるトークセッションも実施

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)は、2017年1月13日~15日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2017」において、昨日予約受付を開始したクロスオーバーSUV新型「マツダ CX-5」、12月22日から発売する小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター RF」、およびこれらのカスタマイズモデルを出品する。

また、大幅改良して11月に発売した「マツダ デミオ」「マツダ CX-3」のカスタマイズモデルや、2017年春から国内で開催する「GLOBAL MX-5 CUP」レース仕様車に加え、初代、2代目「マツダ ロードスター」で好評だったボディカラーである「クラシックレッド」を塗装した4代目「ロードスター」も参考出品するとしている。

マツダの今回のオートサロンへの出展テーマは、「Be a driver. ~マツダの新しいチャレンジが始まる~」。具体的には、最新の車両やカスタマイズモデルの展示に加え、新型「CX-5」と「ロードスター RF」の開発スタッフやデザイナーによるトークセッションなどの開催を予定している。

出展概要発表にあたりマツダは、「お客さまの人生においてかけがえのない存在となり、お客さまと特別な絆を持ったブランドになること」を目指し、お客さまと造り手が直接触れ合う場を広げてまいります」と結んでいる。

マツダ出展予定車両・展示物は以下の通り
車両・展示物/備考
1:新型 マツダ CX-5/市販予定車
2:マツダ ロードスター RF
3:マツダ CX-5 CUSTOM STYLE 2017/参考出品
4:マツダ ロードスター RF CUSTOM STYLE 2017
5:マツダ デミオ CUSTOM STYLE 2017
6:マツダ CX-3 CUSTOM STYLE 2017
7:マツダ ロードスター(GLOBAL MX-5 CUP 仕様)
8:マツダ ロードスター(クラシックレッド塗装)

マツダ公式ウェブサイトの東京オートサロン出展情報掲載ページ:
  (12月16日開設予定)