「マツダ アクセラ」が世界累計生産500万台を達成

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

implementation-of-mazda-all-star-game-2015-dream-kids-challenge20150517-2-min

2003年6月の初代生産開始から12年10ヵ月で到達

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は5月31日、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」の累計生産台数が2016年4月末までに500万台に達したことを発表した。

マツダ車に於いて500万台を達成するのは、「マツダ ファミリア*」に続いて2車種目。また、2003年6月の生産開始から12年10ヵ月での累計生産500万台達成は、マツダ車として最短記録となった。* 同社によるバン、トラックを除く実績

また「アクセラ」は、マツダの年間販売台数の約3割を占める基幹モデルでもある。

mazda-in-april-2015-four-wheel-vehicle-production-sales-and-export-performance20150529-1-min

生産は、日本の防府工場(山口県防府市)を筆頭に、長安マツダ汽車有限公司(中国)、オートアライアンス(タイ)、マツダデメヒコビークルオペレーション(メキシコ)と複数拠点での生産体制を敷いており、さらにマレーシアとベトナムでは、現地組立も行うワールドモデルだ。

マツダは、「アクセラ」の初代モデルから、躍動感のあるデザインや、ドライビングの応答性に優れた走りに磨きを掛けて、マツダファンの期待を超えるクルマづくりに挑戦してきた。

mazda3-has-achieved-the-worlds-total-production-5-million-units20160531-1

現行モデルの「アクセラ」は、2013年のフルモデルチェンジにより「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」が全面的に採用された新世代商品となっている。

2013年にはカナダ・カー・オブ・ザ・イヤーの「ベスト・ニュー・スモール・カー」を、2014年には国際的なデザイン賞である「レッド・ドット・デザイン」賞を受賞したほか、「2014年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「2014年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のトップ3 ファイナリストに選出されるなど、グローバルで高い評価を得ている。

世界生産累計500万台達成にあたりマツダでは、「今後も世界中のお客さまに『走る歓び』と『優れた環境・安全性能』を持つ商品をお届けすることで、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります」と述べている。