メルセデス・ベンツ日本、AMG E63のラインアップを拡充

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社:東京都品川区、社長:上野金太郎)は、「メルセデスAMG E 63 4MATIC+ステーションワゴン」および「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+ステーションワゴン」、「メルセデスAMG E 63 4MATIC+」を発表し予約注文を開始した。

なお、該当車両は9月上旬より順次納車を開始する。さらに、メルセデスAMG E 63の発表を記念した「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」(セダン)を発表し12月22日までの期間限定で注文受付を行う(受注生産)。

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンは、利便性の高い大容量ラゲッジスペースとセダン同様の快適性を兼ね備えたワゴン。

2013年には、レーダーセンサーやステレオマルチパーパスカメラにより自車の周囲のほぼ360°を常に監視し、事故を未然に予防する安全運転支援システム「レーダーセーフティ」を標準装備し、部分自動運転を実現した。

「メルセデスAMG E 63 4MATIC+ステーションワゴン」および「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+ステーションワゴン」は、モータースポーツを通して培ったAMGのレーシングカーテクノロジーと、最大1,820リッターの大容量ラゲッジルームなど日常的な利便性を両立したステーションワゴンである。

また、メルセデスAMG Eクラスのセダンには、「メルセデスAMG E 63 4MATIC+」、および期間限定モデルの「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+ Edition1」を追加し、顧客の選択肢を拡充した。