ナビタイムジャパン、経路型広告「PR経路」を販売開始


『PC-NAVITIME』の乗換検索結果上に通常の検索条件では出ないルートを表示し、集客が可能に

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、『PC-NAVITIME』の乗換検索上の広告として「PR経路」を、2016年7月5日(火)より販売開始した。

「PR経路」は、ユーザーが『PC-NAVITIME』にて乗換検索を行った場合に、通常の乗換案内結果とともに、広告主の指定した特定の路線(飛行機・特急・高速バス)を使用した経路が表示されるもの。

経路表示自体が広告枠になっており、ユーザーの目に自然に映るかたちで、特定の路線を露出することができる。主に、航空会社や鉄道会社、高速バス会社など旅客輸送事業者向けに、日本初※1の経路型広告として販売を開始する。

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広告主は、表示させる路線を指定することができるので、例えば、関東から北海道までの乗換検索を行ったユーザーに対して、成田から北海道まで向かう自社路線の認知を図ることができる。

「PR経路」を表示できるのは、関東1都3県(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県)と北海道・沖縄県間の検索時になる。都道府県のほかに、市区町村や駅などを指定し、細かくターゲティングすることも可能。

また、多様な経路を提供することで、ユーザーにとって「格安で移動できる」などの、新たな移動手段の気づきにつながることも期待される。※1 2016年7月5日時点、ナビタイムジャパン調べ。

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