日産自動車、北京モーターショー2016に「ニッサンIDSコンセプト」を出展

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日産の将来ビジョン「インテリジェント・モビリティ」を具現化したモデル

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)の中国現地子会社である日産(中国)投資有限公司(以下、NCIC)は3月29日、北京モーターショー2016(会期:2016年4月25日~5月4日、会場:チャイナ・インターナショナル・エキシビジョン・センター)にて日産の将来ビジョンを具現化したコンセプトカー「ニッサンIDSコンセプト」並びに「8代目マキシマ」を出展すると発表した。

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マキシマ

日産は中国の顧客に対して、「ゼロ・エミッション」、「ゼロ・フェイタリティ」の実現に向けた将来ビジョン「日産インテリジェント・モビリティ」を体現する「ニッサンIDSコンセプト」を本モーターショーで同国初披露する。

「ニッサンIDSコンセプト」は、日産が目指す未来の電動化と知能化を具現化した革新的なコンセプトカーです。日産は自動運転技術を搭載したクルマを中国にも投入していく予定。

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ニッサンIDSコンセプト

また同社は、「高品質かつエキサイティングな商品を中国市場にもたらす」という日産のコミットメントを体現する商品として、最新のプレミアムスポーツセダン「マキシマ」を出展する。

2015年の広州国際モーターショーで中国初公開された「マキシマ」は、独特のスタイリングや走行性能、セグメントをリードする先進技術の搭載により、特に中国のヤングエリートから注目を集めている。

同車は、中国の中大型セダンセグメントにおいて、新たなスタンダートモデルとなることを目指す。

「マキシマ」はドライビングプレジャーを提供するのみでなく、セーフティ機能を多く搭載しており、さらにラグジュアリーモデルに相応しい高級感あるインテリアが特徴のモデル。

8代目となる「マキシマ」は、2015年に米国でのデビュー以来、高評価を得ているが、中国でも、若者をターゲットにした東風日産の「Young Nissan」戦略を強化するモデルとして、販売に寄与するものと見込んでいる。

日産ブースにて4月25日に行うプレスカンファレンスでは、「ニッサンIDSコンセプト」と「マキシマ」といった未来のモビリティや最新モデルをアピールすると同時に、新たなモデルを発表する予定だ。