日産自動車、上海モーターショーで同社のインテリジェント・モビリティを体現する車両を中国初披露

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、上海モーターショー2017にニッサン・インテリジェント・モビリティを体現するモデルを公開する。

これらのモデルは中国に於いては初公開するものとなる。今回公開するのは、中国のお客さまの様々なニーズにお応えする3モデルで、コンセプトカー「Vmotion2.0」、ピックアップトラック「ナバラ」と、さらにもうひとつのモデルを含む。

日産(中国)投資有限公司(NCIC)は、日産の中国の合弁会社である東風日産乗用車公司(DFL-PV)および鄭州日産汽車有限公司(ZNA)と共に、ニッサン インテリジェント モビリティの下、「ゼロ・エミッション」と「ゼロ・フェイタリティ」のビジョンを達成するべく、多様な製品と技術で進んだ同社が打ち出すインテリジェント・ドライビングの未来に向けた道筋を示す。

「Vmotion 2.0」は、2017年初頭に公開された日産の新しいコンセプトカーで、2017年北米国際自動車ショーにて、「2017 アイズ・オン・デザイン ベストコンセプトカー賞」に於ける「ベストイノベイティブユース オブ カラー グラフィック アンド マテリアル賞」を受賞している。

このコンセプトカーは、ニッサン インテリジェント モビリティ技術を搭載しており、日産の将来のセダンにおけるデザインの方向性を示している。また、ニッサン インテリジェント モビリティの未来を示唆するモデルでもあると同社では云う。

また、ピックアップトラックに対する中国の個人および法人顧客ニーズに応えるため、日産は、ハイエンド向けSUVクラスの最新ピックアップ「ナバラ」を、上海モーターショーで初披露する。

人目を引くモダンなデザインの「ナバラ」は、優れたオフロード性能と快適な乗り心地の両方を求める顧客ニーズに見合うべく、高い品質と耐久性を特長とし、ダイナミックでエモーショナルな表現を実現している。

さらに、日産ブースのセンターステージでは、もうひとつの新型モデルをが披露される予定。同車も中国の顧客ニーズに応えたモデルであると云う。なお日産のプレスカンファレンスは、4月19日(水)9:50から、同社展示ブースにて行われる。