日産、軽自動車「デイズ ルークス」の一部車両デザインを刷新・車体色と快適装備を追加

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:カルロス ゴーン)は12月21日、スーパーハイトワゴンの軽自動車「日産デイズ ルークス」をマイナーチェンジし、同日より全国一斉に発売する。

「日産デイズ ルークス」は、日産自動車販売網からのリリースを強みに、広くユーザーを捉え・獲得してきた同社の戦略車両である。

また同車搭載の「エマージェンシーブレーキ」「アラウンドビューモニター」などの装備は、平成27年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価で、最高評価となる「先進安全車プラス(ASV+)」獲得の原動力となった。併せて、平成27年度からの新規評価項目「後方視界情報提供装置」にも対応している。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新デザインを採用。「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと、大胆な開口デザインのバンパーなどでプレミアム感と存在感を強調した。

一方、「日産デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントさを強調させた。

双方共にインテリアは、シート表皮などインテリアの質感を向上させた。またこの表皮は、ダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートとしており、食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭き取れることに配慮している。

エクステリア面ではボディカラーに、新たな5種類のバリエーションを含む20種類のボディカラーバリエーションが用意されている。

また機能面では、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用。これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になった。

なお一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」も標準装備している。

快適装備では、「ナノイー搭載のリヤシーリングファン」に「スピード消臭シート」と「花粉・黄砂・PM2.5対応タイプのエアコンフィルター」を搭載。

女性向けの天候対策では、赤外線の照射影響を抑制する「IR(赤外線)カットガラス」、冬のエンジン始動時に室温の上昇を早める「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクトを採用している。

「日産デイズ ルークス」の2WD車は、平成27年度燃費基準 5%達成/平成17年基準排出ガス 75%低減 レベルとなるため、自動車取得税は20%減税、自動車重量税は25%減税となる。

 

<全国希望小売価格(消費税込み)> (単位:円)

「日産 デイズ ルークス」詳細情報:http://www.nissan.co.jp/DAYZROOX/