ライドシェアサービスの「notteco」、事業に於けるCO2削減量が58トンに到達


CO2削減量が58トンは、東京ドーム3個分相当の植林と同じ効果

日本国内に於いてライドシェアサービス「notteco(ノッテコ)」を運営する、株式会社notteco(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 祐太朗)は、2016年1月〜2016年8月16日までにnottecoで実施された相乗りに於いて、CO2削減量が58トンを達成した。

同社によると、これは東京ドーム3個分※に相当するスギの木を植林するのと同じ効果に匹敵すると謳っている。

ライドシェアを通してのCO2削減、渋滞緩和、駐車場不足解消など社会問題への貢献を目指す

nottecoは、2015年9月に法人化して以降、会員数を増加させている。現在では月300〜400件のドライブが登録されており、帰省や観光、フェスへの交通手段など用途は様々ながら、相乗りすることで車の台数を減らし、2016年1月〜2016年8月16日までに削減できたCO2の量は累計で58トンを達成したと語っている。

<算出方法>
CO2削減量=平均相乗り成立件数(1)×平均移動距離(2)×1台あたり1km走行した場合のCO2排出量(3)×平均相乗り同乗者数(4)×7か月
(1) 乗車人数が2名以上いるドライブの月平均件数
(2) 平均移動距離:224km
(3) 1台あたり1km走行した場合のCO2排出量:170g(国土交通省ホームページデータより)
(4) 平均相乗り同乗者数:1.97人/台

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「notteco」は会員数27,000人以上で、国内最大級の相乗りマッチングサービスに成長

現在、日本の自動車保有台数は8千万台、その空き座席数は2億4千席あると言われている。

nottecoでは、「空き座席を有効活用することで全体の車台数を減らし、CO2の削減、渋滞緩和や駐車場不足の解消などの車に関する社会問題にも貢献していけるものと考えています」と語っている。

そんなnottecoは、ドライバーとその車に乗りたい同乗者をインターネット上でマッチングさせるライドシェアサービス。

日本に於けるライドシェアサービスは2種類で、タクシーと同様に乗車距離に連動した賃金のやり取りをする【オンデマンド配車型】と、ガソリン代・高速道路代に応じた割り勘という料金形態をとる【コストシェア型】がある。このなかでnottecoは【コストシェア型】のライドシェアに該当する。

2007年に相乗りマッチングサービスを開始し、2015年9月に株式会社nottecoとして法人化して以降、毎月1,000人〜1,500人ペースで会員数が増加し、現在27,000人以上が同サービスを利用している。

株式会社notteco概要
設立:2015年9月2日
代表取締役社長:東 祐太朗
所在地:東京都品川区西五田1-21-8 KSS五反田ビル8F
事業内容:相乗りマッチング事業の運営
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