日通、自社仕立ての専用貨物列車輸送を実証運行

中国・西安からドイツ・デュイスブルグ向けブロックトレインの試験運行

日本通運株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤充)は12月20日、西安市の西安国際港務区で自社で1列車を編成する西安駅発ドイツ・デュイスブルグ駅向けブロックトレインの試験運行を実施した。

写真向かって左は出発式典の様子。また右は西安駅の専用列車。
写真向かって左は出発式典の様子。また右は西安駅の専用列車。

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ウェザーニューズ、動画解析によるAI道路管理支援システム実用化へ

車載カメラ映像から、凍結/積雪を自動検知する実証実験を今冬実施する

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、より高品質な道路管理を支援するため、2019年夏までに「AI道路管理支援システム」を実用化していく。

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東洋ゴム工業、ダカールラリー2019参戦チームをサポート

東洋ゴム工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は2019年1月6日(日)から17日(木)(現地時間)に南米ペルーで開催される「ダカールラリー2019」に参戦するチームに当社製ピックアップ/SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給し、同ラリーでの活躍をサポートする。

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ブリヂストン、トルコで乗用車用タイヤの新工場見学会を開催

自動化技術を含む先進的な設備や環境に配慮した技術を導入

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明)傘下のトルコ企業ブリサ ブリヂストン サバンジ ラスティック サナイェ ヴェ ティジャレット ア-シェ(以下「Brisa」)は2018年11月27日に、トルコのアクサライ県で、2018年1月に稼働した乗用車用ラジアルタイヤの新工場の現地メディア向け見学会を開催した。

新工場では、自動タイヤ搬送システムの導入により、在庫回転率を従来システム利用の当社グループ他工場対比で1.5倍に向上させると共に、約30%のエネルギー使用量削減を達成した(Brisa調べ)。また設備稼働情報、品質情報を常時モニタリングし、不具合の事前検知、設備条件の最適化を行うなど、デジタル技術の活用による生産効率の向上を図っている。

さらに、新工場では、資源消費の無駄ゼロを指針として、水の循環利用や、工場屋根の一部での太陽光発電採用といった環境に配慮した技術を導入している。

ブリヂストンはこの工場見学会の開催にあたって、「当社グループは、トルコやその周辺地域を、人口増加やモータリゼーションの加速により中長期的に需要が拡大する重要な市場と捉えており、今後も商品を迅速にお客様にお届けする体制を構築してまいります」と話している。

<新工場概要>
1. 生産品目 :乗用車用ラジアルタイヤ
2. 所在地 :トルコ共和国 アクサライ工業団地 (イスタンブールより東南約500km)
3. 敷地面積 :約96ha
4. 稼働開始 :2018年1月
5. 投資金額 :300百万USD
6. 従業員数 :約400人(2018年12月時点)

<Brisa概要>
1. 会社名 :Brisa Bridgestone Sabancı Lastik Sanayi ve Ticaret A.Ş.
2. 所在地 :トルコ共和国 イスタンブール市
3. 設立年 :1988年
4. C E O :Cevdet Alemdar(ジェブデット アレムダール)
5. 資本金 :305,116千トルコリラ(2017年12月末時点)
6. 出資比率 :株式会社ブリヂストン 43.63%
Hacı Ömer Sabancı Holding A.Ş. 43.63%
その他 12.74%

BMW、8シリーズクーペの空輸によるXmas納車を実施

新型BMW 8シリーズ クーペの初期成約分30台を特別にチャーター便で空輸。12月25日のクリスマスに間に合うタイミングで納車

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル)は、先にリリースされたBMWクーペの最上級モデル「新型BMW 8シリーズ クーペ」の日本国内に於ける初期成約分30台を限定措置として日本へ空輸。12月25日までの納車を実施した。

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アイシン・エーアイ、アイシン・エィ・ダブリュと合併契約を締結

アイシン精機(本社:愛知県刈谷市、社長:伊勢清貴)傘下でAT製造のアイシン・エィ・ダブリュ(本社:愛知県安城市、 社長:尾﨑和久、以下AW)はMT製造のアイシン・エーアイ(本社:愛知県西尾市、社長:齋藤雅康、以下AI-A)と2019年4月の経営統合に合意。両社承認を介し12月21日に合併契約を締結した。

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スズキ「スイフト」がインドのカー・オブ・ザ・イヤー獲得

当地で過去3世代続けてのイヤー・カータイトル受賞は初となる

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏)は12月21日、インドで生産・販売する新型「スイフト」が、インドのカー・オブ・ザ・イヤーである「Indian Car of the Year (ICOTY) 2019」を受賞したことを発表した。

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JXTGエネルギー、「未来創生2号ファンド」へ出資

JXTGエネルギー株式会社(本社:東京都千代田区、社長:杉森務)は12月21日、ベンチャーキャピタル「スパークス・グループ株式会社(以下、「スパークス」)」が組成する「未来創生2号ファンド(正式名称「未来創生2号投資事業有限責任組合」)」に出資すると発表した。

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スマホ運転「撲滅に全力!」改正道交法試案で大幅な罰則強化

「携帯電話を使用しながらの運転は重大な事故につながるたいへん危険な行為。そのことに対して警察は積極的な指導・取締りを行っている。道交法改正試案では罰則の強化を盛り込んでいる」( 取材・撮影=中島みなみ / 中島南事務所 )

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自動車ユーザーからの借金6994億円、次年度の返済額は37.2億円に

自賠責保険料運用益積立金から一般会計が借り続けている累積額は6994億円。今回は2019年度一般会計予算から、前年度比1.6倍の37.2億円を返済することに

2019年度の一般会計予算が21に閣議決定され、一般会計に貸し出された自動車ユーザーの自賠責保険料運用益積立金の一部が、今年度に引き続いて繰り戻される(=返済)ことになった。( 中島みなみ / 中島南事務所 )

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日産自動車、SUBARUの完成検査不正が決着

国土交通省、日産自動車とSUBARUに対して道路運送車両法違反で裁判所に過料適用を通知

国土交通省自動車局は19日、スバルと日産の完成検査が一部未実施であったことについて、道路運送車両法違反で裁判所に過料適応するよう通知した。今後、裁判所が違反内容を判断し、両社の過料額を決める。発覚から1年以上に続いた一連の完成検査不正は、ようやく節目を迎えた。( 中島みなみ / 中島南事務所 )

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エニーペイの電動キックボードの実証実験、福岡市が採択

AnyPay株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:井上貴文)は12月18日、福岡市が主催する「実証実験フルサポート事業」に採択されたことを発表した。今後、同社は福岡市での実証実験に向け、シェアモビリティ事業を進めていく構え。

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アクセス、「ACCESS Twine for Car 2.0」を発表

車載インフォテインメントの技術革新をさらに加速させるため、インターフェースデザインをさらに刷新

株式会社ACCESS(アクセス、ACCESS CO., LTD.、本社:東京都千代田区、代表取締役:大石 清恭)は12月18日、車載インフォテインメント・プラットフォームとコンテンツストリーミング・サービスを組み合わせたOEM企業向けのWhite Label(ホワイトレーベル)ソリューションとしての最新版「ACCESS Twine(TM) for Car 2.0」の提供開始を発表した。

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日産自動車、ガバナンス改善のための特別委員会を設置

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は12月17日に取締役会を開催し、「ガバナンス改善特別委員会」を設置することを決議した。なお取締役会長選任については継続協議していくとして選出せず、またアライアンス・パートナーであるルノー並びに三菱自動車とは今後も密な情報提供を続けていくとしている。

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パーク24、創業50周年を視野に自社のCI&BI刷新

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は12月17日、コーポレートアイデンティティを再構築して新コーポレートロゴを制定。さらにサービスブランドである「タイムズ」のブランドアイデンティティも刷新した。この新CIと新BIの運用開始は2019年5月1日からとしている。

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マツダ、三次市でコネクティビティ技術活用の移動サービスを開始

地域住民、行政機関とともに地域の活性化につながる社会貢献モデル構築を目指す

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:丸本明)は12月14日、広島県三次市で地域住民と広島県並びに三次市と連携して、コネクティビティ技術を活用した移動サービス実証実験を開始した。

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フォルクスワーゲン、仙台&さいたま新都心のXmasイベントに出展

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)はブランド体験キャンペーン「Play On!」で「遊び心」溢れる体験提供に務めているが、この一環で宮城県仙台市で開催される「2018 SENDAI 光のページェント」に加え、埼玉県さいたま市にて開催される「さいたま新都心けやきひろばクリスマスマーケット」に出展する。

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コンチネンタル他5社連携、セルラーV2X実証実験が成功

コンチネンタル他5社、エリクソン、日産、ドコモ、OKI、クアルコム、車・通信・ITS業界の主要会社5社連携

独・自動車部品サプライヤー大手のコンチネンタルAG(本社:ドイツ・ハノーバー市、CEO:エルマー・デゲンハート、以下コンチネンタル)にエリクソン、日産自動車、NTTドコモ、沖電気工業、クアルコムを加えた5社が、5.8GHz帯を用いた日本初のセルラーV2Xの基本的な通信特性の実証実験に成功した。

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昭和シェル、ピザハット協業店舗・第1号SS店をオープン

12月14日、渋谷区代々木にて、サービスステーションの新業態として営業スタート

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:亀岡剛)は、日本ピザハット株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村昭一)との協業店舗・第1号店「セルフ代々木サービスステーション」と「ピザハット代々木店」を、12月14日に渋谷区代々木にオープンさせた。

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アウディ、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018開催

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ ノアック)と、合同会社コンデナスト・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北田 淳)は、12月12日(水)STORAGE & SPACE by Warehouse TERRADA(東京都品川区)で「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018」を開催した。

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