横浜ゴム、2015年度第2四半期累計連結決算は過去最高の売上高、営業利益、経常利益達成

横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)の2015年度第2四半期累計連結決算(2015年1月1日から2015年6月30日)は、売上高が前年同期比4.4%増の2,963億円、営業利益が同7.3%増の253億円、経常利益が同5.9%増の239億円、純利益が同9.6%減の162億円となり、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を達成した。

主力のタイヤ事業は、海外が好調に推移し、MB事業(マルチプル・ビジネスの略)は工業資材事業のマリンホースやゴム支承に加え、航空部品事業が伸びた。原材料価格の低位での推移や為替円安も利益を押し上げた。

タイヤ事業は、売上高2,317億円(前年同期比4.4%増)、営業利益193億円(同4.5%増)の増収増益となった。国内新車用は第1四半期から続く自動車生産台数の減少により低調に推移した。

国内市販用は、昨年の消費税増税の影響に加え、首都圏での降雪が少なかったことや価格競争の激化により販売量、売上高ともに前年同期を下回った。海外は北米が低調だったが、欧州、ロシア、中国が好調で売上高は前年同期を上回った。

MB事業(ホース配管、シーリング材、コンベヤベルト、ゴム支承、マリンホース、防舷材、航空部品等)は、売上高611億円(前年同期比4.9%増)、営業利益56億円(同15.9%増)の増収増益となった。

ホース配管事業は第1四半期から続く資源開発鈍化や中国における景気減速など市場環境が厳しく、売上高は前年同期を下回った。

工業資材事業は、海外でマリンホースが好調だったことに加え、国内でゴム支承など土木関連製品が伸び、売上高は前年同期を上回った。

ハマタイト・電材事業は建築用シーリング材が低調だったものの、海外向け自動車用接着剤が好調に推移し売上高は前年同期を上回った。

航空部品事業は民需の増加に加え、官需で大型機の量産が本格化したことで売上高は前年同期を上回った。

2015年度通期の連結業績は、売上高と営業利益は2月公表値の6,730億円(前年同期比7.6%増)、640億円(同8.4%増)を据え置くが、経常利益と当期純利益は為替を中心とした営業外収支の改善に伴い上方修正する。

経常利益は、2月公表値に対して50億円プラスの595億円(同6.6%増)、当期純利益は30億円プラスの390億円(同3.7%減)を見込む。

中間配当は当社の財務状況、第2四半期決算を踏まえ、1株当たり13円とする。また、期末配当予想は1株当たり26円※を予定している。

なお、年間配当は今年7月1日に株式併合を行っているため、実質的には前回予想どおりとなる。

※本年7月1日に効力発生の株式併合(普通株式2株を1株に併合)後の株式を対象。

決算ハイライト(百万円)yokohama-rubber-second-quarter-total-consolidated-balance-sheet-2015-fiscal-record-sales-operating-income-ordinary-income-achieved20150810-1

事業別(百万円)yokohama-rubber-second-quarter-total-consolidated-balance-sheet-2015-fiscal-record-sales-operating-income-ordinary-income-achieved20150810-2

(注)当連結会計期間より従来の「工業品事業」と「その他の事業」に含まれていた航空部品事業を併せて 「MB事業」に名称を変更。2014年度第2四半期の数字は新区分にて計算し直した数値を記載。
(注)当連結会計期間より従来の「工業品事業」と「その他の事業」に含まれていた航空部品事業を併せて 「MB事業」に名称を変更。2014年度第2四半期の数字は新区分にて計算し直した数値を記載。

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LEXUSの国際デザインコンペ、LEXUS DESIGN AWARD 2016作品募集開始

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LEXUSは、全世界の次世代を担うクリエイターを対象とした国際デザインコンペティション、「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の作品募集を本日より開始する。

同コンペティションは、豊かな社会とより良い未来をつくり上げる“DESIGN”と、アイデアを生み出す新進気鋭のクリエイターの育成・支援を目的に、2012年に創設し今回で4回目の募集となる。

「LEXUS DESIGN AWARD 2016」のテーマは、“Anticipation”(予見)。LEXUSは、人々や社会のニーズを先読みすることで商品性やサービス向上を追求し、驚きと感動を創造している。

今回、LEXUSが重視する“Anticipation”(予見)をテーマとすることで、次世代を担うクリエイターによる独創的な解釈とLEXUSが求める次世代の革新的デザインの提案を期待している。

「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の入賞12作品は、イタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2016*のLEXUS会場に展示予定。

入賞12作品のうち、4作品の受賞者は、世界的クリエイターをメンターとしたセッションを通じ、プロトタイプを制作。受賞者にはプロトタイプ制作費として、最大で300万円が支援される。

受賞者は、自身の作品についてのプレゼンテーションをミラノデザインウィーク2016のLEXUS会場で行う。そして最終審査を経てプロトタイプ4作品の中から、「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の頂点となるグランプリ1作品を決定する。

LEXUS DESIGN AWARD 2015で、初代グランプリに輝いたエマヌエル・コルティとイヴァン・パラティの「Sense-Wear」は、ミラノでの展示後、日本・ロシアでのLEXUS関連イベントにて作品展示を行った。

同パネル入賞者の阿津侑三は、LEXUS COLLECTIONで自身の作品「INSTAMP」の商品化というチャンスを得て、2015年秋の発売に向けて準備を進めている。

また、LEXUS DESIGN AWARD 2014受賞作品「Iris」のセバスチャン・シェラは、その後自身のプロダクトブランドを立ち上げ、今年のミラノデザインウィーク2015において個展を開くなど、過去の受賞者はそれぞれが目覚ましい活躍をしている。

なお、本アワードの応募受付期間は、本日2015年8月10日から10月18日まで。2016年初頭に入賞12作品を発表予定だ。

* イタリア・ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビション。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする様々なイベントを開催。

ミラノサローネとも呼ばれる。2015年のインスタレーション「LEXUS – A JOURNEY OF THE SENSES」は、公式コンペティション「Milano Design Award Competition」において、「Best Entertaining賞」を受賞するなど高い評価を受けている。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-2http://www.lexus-int.com/jp/lexus-design/lexus-design-award/

審査員/メンタープロフィール

【審査員】
international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-11審査員:パオラ・アントネッリ
パオラ・アントネッリ(Paola Antonelli)氏/キュレーター
1994年よりニューヨーク近代美術館(MoMA)勤務。現在、研究開発部門責任者であると同時に、建築、デザイン部門のシニアキュレーター。1995年「現代デザインに見る素材の変容」展覧会がMoMAのキュレーターとしての初監修展。

ダボスの世界経済フォーラム(ダボス会議)などの講演や、建築・デザインの国際的コンペの審査員も務めている。

デザインが世界的に影響力のあることが深く認識されるまで、その理解を広めることを目標としており、現代デザインに関する幾つかの特別展を主幹している。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-12審査員:アリック・チェン
アリック・チェン(Aric Chen)氏/キュレーター
米国出身。香港の西九龍文化地区に新設された映像文化博物館、M+のデザインと建築担当のキュレーターに新任。

前職は2011年、2012年度の北京デザインウィークのクリエイティブディレクター。

それまでは、ニューヨークでインデペンデントのキュレーター、ライターとして、ニューヨーク・タイムズ、メトロポリス、ファースト・カンパニー、アーキテクチュラル・レコード、PIN-UPなどの新聞・雑誌で活躍してきた。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-13審査員:伊東豊雄
伊東豊雄(Toyo Ito)氏/建築家
1965年東京大学工学部建築学科卒業。主な作品に「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」、「2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム(台湾)」などがある。

現在進行中のプロジェクトに「台中メトロポリタンオペラハウス(台湾)」などがある。受賞歴には日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ「金獅子賞」、プリツカー建築賞などがある。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-14審査員:バーギット・ローマン
バーギット・ローマン(Birgit Lohmann)氏/デザインブーム編集長
ハンブルグ生まれ。工業デザインをフィレンツェで学び、1987年よりミラノを拠点に活動。

イタリアを代表する建築家やデザイナーと共にデザイン、製品開発を行う。イタリア司法省や国際的なオークションハウスで働くと共に、世界中の著名大学で工業デザインの講演を行っている。

1999年にdesignboomを共同創設し、現在は編集長、教育プログラム代表、エキシビションキュレーターとして活動。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-15審査員:アリス・ローソーン
アリス・ローソーン(Alice Rawsthorn)氏/デザイン評論家
ニューヨーク・タイムズ国際版のデザイン評論家。毎週発信のデザイン・コラムは世界中のメディアで掲載されている。

ホワイト・チャペル・ギャラリー、マイケル・クラーク舞踊団の評議員、チャイセンヘール・ギャラリーの主任評議員。

近著はデザインが過去、現在、未来の生活に与える影響についての“Hello World: Where Design Meets Life”(ハーミッシュ・ハミルトン刊)。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-16審査員:福市得雄
福市得雄(Tokuo Fukuichi)/Lexus International President
多摩美術大美術学部卒。1974年トヨタ自動車デザイン部へ入社。

デザイン統括部長、トヨタヨーロッパデザインディベロップメント社長を経て、2014年4月よりLexus International Presidentを務める。

 

 

 

【メンター】
international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-17メンター:ネリ・アンド・フー
ネリ・アンド・フー(Lyndon Neri & Rossana Hu)氏/建築家・デザイナー
上海に拠点を置くネリ&フー・デザイン・アンド・リサーチの共同創立者。専門領域を越え、様々な国の多岐に渡るプロジェクトに取り組み、建築に新しい変化を起こしている。

プロジェクトのひとつひとつは、独特の文化・社会的コンテクストの問題を抱えている。建築・インテリアデザイン・プランニング・グラフィック商品等のデザインをしていく中で生まれた、“コンテンポラリーな建築の取り組みは、従来の建築の枠を超えている”という気づき。

それをもとに、各プロジェクトで異なる文化・社会的課題への理解と、徹底的なリサーチに基づいたデザインを行う。彼らの仕事は、繊細でありながら、材料、フォルムや光のダイナミックなインタラクションに根ざしており、2014年「Wallpaper* Magazine」のデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞、2013年には、U.S. インテリア・デザインの殿堂入りを果たした。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-18メンター:マックス・ラム
マックス・ラム(Max Lamb)氏/デザイナー
家具・プロダクトデザイナー。その繊細なデザインは、創作に関する幅広い知識と素材へのこだわり、そして作り手としての確かな技術によって生み出される。

英国のコーンウォール出身で幼い頃から自然に触れて育ち、そこで育まれた好奇心は、やがてロイヤル・カレッジでのデザイン・プロダクト修士号取得、次いでデザインを実践するワークショップの創設へと繋がる。

素材と制作のプロセスには、伝統的な手法を重んじながらも斬新な手法を追求し、その実験的かつ実理にかなった家具・プロダクト創作は、率直かつ明瞭である。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでデザイン・プロダクトを教える傍ら、世界中の企業や機関に対し、定期的にデザイン・ワークショップを開催している。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-20メンター:エレナ・マンフェルディーニ
エレナ・マンフェルディーニ(Elena Manferdini)氏/デザイナー・建築家
米国カリフォルニアのヴェニスに拠点を置くアトリエ・マンフェルディーニの創業者兼オーナー。ロサンゼルス現代美術館(MOCA)のパビリオンをはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地でデザイン、アート、建築など様々なプロジェクトを手がけており、スワロフスキー、セフォラといった世界的企業とのコラボレーションでも知られている。

彼女の作品は、Elle、Vogue、New York Timesなど世界各国のメディアでも取り上げられ注目を集めている。また、自らが委員長を務める南カリフォルニア建築大学で教鞭をとる傍ら、マサチューセッツ工科大学、プリンストン大学、清華大学、バウハウスなど、さまざまな大学でも精力的に講義を行っている。

2011年、アメリカアーティスト協会の助成金の対象にもなった。また同年、AlessiのBlossom designでGood Design Awardを受賞。最近では2013年、作品のオリジナリティが認められ、ロサンゼルス市文化課のCOLAフェローシップを与えられた。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-19メンター:スナーキテクチャー
スナーキテクチャー(Snarkitecture)氏/アーティスト・建築家
2008年にダニエル・アーシャムとアレックス・ムーストンにより結成された、アート・建築領域において常に新たな挑戦を続けるユニット。

二人はニューヨークのクーパー・ユニオン大学在籍時より共にアートと建築の融合に興味を持ち始め、ユニットの初仕事としてDior Hommeのプロジェクトを手掛けた。スナーキテクチャーのユニット名は、ルイス・キャロルの詩“The Hunting of the Snark”に由来する。

様々な建築空間プロジェクト・機能的オブジェを発表し続けるスナーキテクチャーは、作品を通して、新たな物に出会う驚きを提供し、想像を超えた空間を生み出している。

 

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2015ポルシェ カレラカップ ジャパン第8戦、元嶋選手・開幕から8連勝

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第8戦決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)にて8月9日(日)に開催した。

午後12時50分、フォーメーションラップスタートの合図が示され、ポールポジションの#15元嶋佑弥選手、2番グリッドの#78近藤翼選手、3番グリッドの#12久保凛太郎選手、以下、スポット参戦の#30 DRAGON選手、#9武井真司選手という順でゆっくりと車両を発進。

2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-1

1周を終えて、それぞれのグリッドに着き、シグナルがブラックアウトして正式にレースのスタートが切られた。

ここで鋭い反応を見せたのは元嶋選手。前日の第7戦では、遅れを取ったが、今回は第6戦までのようなスタートダッシュを決め、1周目から逃げ切りを図る。

その2番手、3番手は近藤選手と久保選手というオーダーのまま進んでいたが、3周目あたりから2台の距離が縮まり、2番手争いへと変わった。

だが、4周目の1コーナーで2台は軽く接触し、久保選手がスピン。久保選手は7番手までポジションを落としてしまう。

2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-4

「あそこでは顔を出す程度にしようと思っていましたが、ブレーキングでクルマが不安定になってしまったので、(スピンを回避するためには)ブレーキを少し離すしかなかった。

何とか止まれと思っていたけど当たってしまい、近藤選手には申し訳ないです」と久保選手。両者のクルマにダメージはなかったが、元嶋選手のリードはさらに広がった。

代わりに3番手には武井選手が上がる。5番グリッドからスタートした武井選手は、3周目にDRAGON選手を捉えて4番手に浮上。3番手に上がった4周目には自己ベストタイムを更新し、近藤選手を追う態勢に入ろうとしていた。

2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-3

しかし、6周目のダンロップコーナーで痛恨のスピン。「あそこでは横Gがかかっている状態でアクセルを入れていくのですが、アクセルに対する、駆動の反応が少し遅れたことで、バランスを崩してしまった」(武井選手)ことにより、12番手へと順位を大きく下げてしまう。

後方での波乱を尻目に、元嶋選手は「ファステストラップも狙いにいきました」というハイペースを刻み、最後までトップの座を脅かされることなくトップチェッカー。開幕から8連勝を決めた。

「いい週末を送ることができました。(第9戦、第10戦の)鈴鹿サーキットは好きなコース。自信を持って臨みたい」と笑顔。2位は元嶋選手から5.6秒差で近藤選手、3位にはスピン後まもなく3番手にポジションを回復していた久保選手が入った。

2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-5

ジェントルマンクラスは、武井選手のスピンにより、トップから#24剛覇矢人選手、2番手#25内山清士選手、3番手#2田島剛選手、4番手#37久保田克昭選手という隊列に変わった。

なかでも田島選手のペースが良く、8周目にはクラス2番手に浮上。「タイヤも温存し、トップを射程距離に入れて、これからと思っていた」(田島選手)。

だが、追撃態勢に入ろうかという9周目、パドルシフトのトラブルでまさかのスローダウンを余儀なくされてしまう。これで3番手に上がった久保田選手は、内山選手を捉えて2番手に浮上したが、その後、内山選手との接触でスピンを喫し、表彰台圏外に。

2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-6

こうした2番手を巡るバトルの間、武井選手は怒涛の勢いで失地を回復。剛選手の後ろ約5秒差の2位まで追い上げてフィニッシュした。

結局、優勝は剛選手。剛選手はトップに立った後、DRAGON選手に接近する場面もあったが、オーバーテイクまでは難しいと判断。「コンサバな走り」でゴールを目指し、今季2勝目をマークした。

「前回の富士で仕掛けた時にスピンしたということもあったので、オーバーテイクは前の方がミスした時にうまく捉えて、と考えていました。武井選手がスピンしているのは見えましたが、それでも落ち着いていこうと。やっと2勝目をあげることができました」(剛選手)。3位は内山選手で、2戦連続の表彰台となった。

また、第8戦においてミシュラン賞が新たに設定され、#77浜崎大選手が獲得。このミシュラン賞は、スターティンググリッドから最もジャンプアップしてチェッカーを受けたジェントルマンクラスの選手に贈られる賞として本レースに限り設定された。

富士ラウンドを終え、今季のPCCJは残り2戦。両大会とも鈴鹿サーキット(三重県)での開催となる。

第9戦は8月30日(日)、同じくSUPER GTとの併催。元嶋選手以外にも鈴鹿を「得意のコース」として挙げる声は多く、ここまで結果を残せていないドライバーも気分新たに臨んでくるはず。オーバーオール、ジェントルマンクラスともこれまで以上にハイレベルで白熱した戦いとなることが予想される。2015-porsche-carrera-cup-japan-round-8-8-game-winning-streak-from-9

 

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ホンダ、FIMロードレース世界選手権シリーズ(二輪)で前人未踏の通算700勝を達成

8月9日(日)にアメリカにあるインディアナポリス・モータースピードウェイにて開催された「2015FIMロードレース世界選手権シリーズ第10戦インディアナポリスグランプリ」のMotoGPクラスにおいて、Honda RC213Vを駆るマルク・マルケス選手(Repsol Honda Team スペイン)が優勝を飾った。

この勝利によって、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は、1961年にFIMロードレース世界選手権シリーズ第1戦スペイングランプリ125ccクラスでHonda RC143を駆るトム・フィリス選手(オーストラリア)が初勝利を挙げて以来、前人未到の通算700勝※を達成した。

上記同日の決勝日、小雨が降る不安定な天候の中、通算698勝で迎えたインディアナポリス・モータースピードウェイに於いて、Moto3クラスのトップライダーのほとんどがレインタイヤを選択する状況下で、Honda NSF250RWを駆る若干18歳のリビオ・ロイ選手(RW Racing GP ベルギー)はスリックタイヤを選択。

他の選手がタイヤ交換を余儀なくされる中、安定した走行でMotoGP初優勝を飾り、これがホンダにとって通算699勝目となった。

続くMotoGPクラスの決勝レースは、レース終盤に小雨も降る不安定な天候の中での開催となり、ポールポジションからスタートしたマルケス選手が序盤からトップと0.5秒以内に接近した展開で2番手を維持。

honda-to-achieve-a-total-of-700-wins-in-the-fim-road-racing-world-championship-series20150810-1

残り3周(24周目)となったところでトップを奪うと、そのまま後続を引き離し、前戦ドイツグランプリに続く2連勝(今シーズン3勝目)を飾り、結果、本レースに於いてホンダはFIMロードレース世界選手権シリーズにおける通算700勝を達成した。

ホンダは1954年に創業者の本田宗一郎が、“世界一への夢の達成”を目指して当時のロードレース世界選手権最高峰の「マン島TTレース」への出場を宣言。

その後5年を費やしてマシンを開発し、1959年に日本の二輪車メーカーとして初めて「マン島TTレース」に出場した。

そして、翌1960年からFIMロードレース世界選手権シリーズの125ccと250ccクラスに参戦を開始。1961年の開幕戦スペイングランプリでトム・フィリス選手が優勝を飾り、Honda 700勝に向けた歴史的な扉が開かれた。

以降同社は、参戦クラスを350ccクラス(1962年)、50ccクラス(1962年)、500ccクラス(1966年)へと拡大し、1966年には全5クラス制覇を達成。

honda-to-achieve-a-total-of-700-wins-in-the-fim-road-racing-world-championship-series20150810-3

当時のホンダはレースへの参戦を“走る実験室”と考え、勝利に向けて開発した新たな技術を市販の二輪車に還元。二輪車の完成度を飛躍的に向上させて市場からの支持を拡大したが、1967年のワークス活動を最後に、通算138勝で1968年から11年間ワークス参戦を休止した。

その後、1979年に楕円ピストンを搭載した革新的なNR500を投入して、FIMロードレース世界選手権シリーズ500ccクラスに復帰。3年後の1982年に第7戦ベルギーグランプリでHonda NS500を駆るフレディ・スペンサー選手(アメリカ)が優勝して初勝利を飾った。

これを契機に、参戦クラスを125ccクラス、250ccクラスにも拡大。2001年には開幕戦の日本グランプリ500ccクラスでHonda NSR500を駆るバレンティーノ・ロッシ選手(イタリア)が勝利して通算500勝を達成。

また、2005年には第15戦オーストラリアグランプリ250ccクラスでHonda RS250RWを駆るダニ・ペドロサ選手(スペイン)が勝利してHonda通算600勝を達成していた。

本田技研工業株式会社・代表取締役社長の八郷隆弘氏は、「ロードレース世界選手権で700勝を達成したことを誇りに思います。

この記録は、数え切れないほどの方々の協力と、多くのHondaを応援していただいたファンの方々の支援によって達成できました。皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

これからもHondaは、世界一の夢の達成を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」と述べている。

※勝利数はFIM出典をベースとしたホンダ調べ。なお2012年のMoto3はコンストラクター登録がFTR Honda(エンジンはNSF250R)のワンメイクであるためHondaの勝利数にはカウントせず。

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ポルシェの世界販売、7月に22%増の20,733台

新たに1,900台のオープンスポーツを売り上げる

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)は、7月に、前年同月比22%増の20,733台以上の新車を販売した。

この結果、とりわけ911カブリオレとボクスターを購入した1,900名のポルシェ オーナーを輩出。1月から7月までのポルシェの合計販売台数は約135,000台を記録した。これは2014年の同期間における販売台数比で29%増となった。

porsche-cars-are-evaluated-to-us-consumers20150620-1-minポルシェAGのセールス&マーケティング部門担当役員であるベルンハルト・マイヤーは、「7月としての過去最高の結果を達成して今年の後半をスタートさせることができました。

現在、ポルシェではラインナップ強化を継続中です。ポルシェの顧客とファンには、9月のフランクフルトモーターショーにおける特別なワールドプレミアを期待していだだきたいと思っています」と述べている。

2015年7月、ポルシェは特にドイツ国内の顧客からの支持を獲得。販売台数が3,200台に達したことで、ポルシェのドイツ国内市場における売上げは、昨年同月比で46%向上している。

また、米国での新車販売台数は、前年同月比10%増の4,700台で2015年7月の市場別販売台数としては最高値を記録した。

なお7月の世界的な実績としては、マカンが再び販売台数のトップに立った。このスポーティなコンパクトSUVは、全世界での販売台数が7,800台に上っている。さらに911とカイエンに対する需要も高く、2桁の成長率を維持している。

 

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トヨタメディアサービス・豊田自動織機・日本ユニシス、スマホアプリの充電マップでカーナビ連携

スマホ×カーナビ連携アプリ【NaviCon®】でカーナビにらくらく転送が可能に

トヨタメディアサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:友山 茂樹、以下、トヨタメディアサービス)、株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、社長:大西 朗、以下、豊田自動織機)、日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下、日本ユニシス)の3社は、全国の充電器施設情報が検索できるスマートフォンアプリ「全国EV・PHV充電まっぷ」と、カーナビにアプリの情報を転送できる「スマホ×カーナビ連携アプリ」【NaviCon】との連携を開始する。また、関係団体や自治体向けに充電器施設情報の提供も8月5日から開始している。

toyota-media-service-toyota-industries-corporation-nihon-unisys-car-navigation-cooperation-in-the-charging-map-of-concerning-copyrights20150810-6

「全国EV・PHV充電まっぷ」は、環境省の平成27年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業で採択を受け、3社が「EV/PHV利用促進プラットフォーム事業」の一環で開発した、スマートフォン向け充電器施設情報の検索アプリ。

これまでは、「全国EV・PHV充電まっぷ」で検索した結果を、カーナビでドライバーが再検索する必要があったが、【NaviCon】との連携により、カーナビに充電器施設情報をワンタッチで転送して画面表示するだけでなく、容易にルート探索ができるようになる。

この他に、期間限定(8月5日~10月30日)で、充電器施設周辺の観光情報を提供して充電器施設情報と観光情報の連携実証を行い、その有効性も確認する予定。

toyota-media-service-toyota-industries-corporation-nihon-unisys-car-navigation-cooperation-in-the-charging-map-of-concerning-copyrights20150810-1

また、関係団体や自治体向けにパソコン・タブレット用ブラウザ版「全国EV・PHV充電まっぷ」も運用を開始し、今回開発したプラットフォームで整備された充電器施設情報を提供する。

今回のバージョンアップにより3社は、EV・PHV利用者(以下、利用者)に参加いただく従来の実証の特徴である「充電目的」の行動変化を検証するのではなく、利用者が望む観光情報や施設情報を提供し、利用者本来の目的である「行動目的」が中心となった実証に取り組む。toyota-media-service-toyota-industries-corporation-nihon-unisys-car-navigation-cooperation-in-the-charging-map-of-concerning-copyrights20150810-8

これにより、電欠不安や充電器施設利用に係る不満を解消し、充電利用を促し、さらなるCO2排出削減に貢献する。

トヨタメディアサービス、豊田自動織機、日本ユニシスの3社は、それぞれが持つ充電器施設情報を共有することで、EV/PHVの利用促進に取り組んでいく。

【NaviCon】
※ カーナビ連携の利用には、別途、「NaviConおでかけサポート」アプリ(無料)のインストールと、スマホとカーナビのペアリングが必要。
※ 対応カーナビ:全メーカー250機種(2015年6月 NaviCon調べ)
非対応のカーナビをお使いの方は、NaviConに表示されるマップコードを手入力することで、目的地設定が可能。

【対象機器】
Android(Ver.4.0以上)、iPhone(iOS7.0以上)

 

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エネオスのスクリーンフィルムが渋谷ヒカリエのプロジェクションマッピングイベント採用

エネオスことJX日鉱日石エネルギー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉森 務、以下、ENEOS)が開発中のスクリーン用透明フィルムが、8月7日から渋谷ヒカリエで開催されるプロジェクションマッピングイベント「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」(以下、CLF)に採用された。

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「CLF」は、株式会社ネイキッド(社長:村松 亮太郎氏)等が企画・運営する、街の夜景と3Dプロジェクションマッピング※1を始めとする映像演出とを融合した世界初の新感覚エンタテイメントイベント。

同社のスクリーン用透明フィルムをガラス窓に貼り付けることで、現実の夜景を損なわずに幻想的な3D映像と融合させることが可能となる。

「CLF」は、現在、あべのハルカスや名古屋テレビ塔において開催されており、今後も渋谷ヒカリエの他、日本全国の高層タワー・展望台において開催される予定※2。

projection-mapping-event-adoption-of-screen-film-of-eneosu-shibuya-hikarie20150810-1

スクリーン用透明フィルムは、同社のナノテクノロジー技術を活用し、本年度下期の販売に向け開発中の製品。

従来のスクリーン用透明フィルムの透明度は70%程度だが、同製品は世界最高水準の透明度90%を有し、ほぼ無色透明。

そのため、透明なガラスやアクリル板に貼り付けても、その透明性を損なわない。この特長を活かし、プロジェクションマッピング等の空間演出の他、デジタルサイネージ※3、自動車用ヘッドアップディスプレイ※4等への用途拡大を目指しているという。

projection-mapping-event-adoption-of-screen-film-of-eneosu-shibuya-hikarie20150810-4

※1:
映像を物体や建築物などに立体面の形状にあわせてプロジェクターにより投影することで、特殊な視覚効果を生み出す映像表現技術。

※2:
イベントの開催場所・期間・時間等の詳細につきましては、「CLF」公式ホームページ http://clf.naked-inc.com/ を参照されたい。

※3:
ディスプレイやプロジェクターといった映像機器と、コンテンツ配信システムとを組み合わせた、広告・販促・インフォメーションツール。「電子看板」とも呼ばれる。公共交通機関の運行情報表示等として当初利用されていたが、近年では商業施設や一般店舗等へ利用分野が拡大している。

※4:
自動車のフロントガラス等に計器類やナビゲーション情報を投影して、運転者の視野に情報を直接映し出す装置。情報確認のために運転者が視点を大きく動かす必要がなくなり、事故の可能性を低減させる安全技術として期待されている。

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【CITY LIGHT FANTASIA by NAKED概要】
本年3月に、大阪・あべのハルカス展望台で話題になったイベントが東京へ初上陸する。それは「子どもの頃に見た未来都市」というテーマのもと、夜空を舞台に渋谷の街を幻想的に描き出す映像イベントである。

東京では、花火や夜景の映像に加え、細田守監督新作の映画「バケモノの子」とコラボレーションした演出を実施。同作の舞台となる渋谷の夜景をベースに「バケモノの子」の舞台となる渋天街や、現在の渋谷、将来の再開発映像を収めた映像が楽しめる。夜景体験イベントは1回あたり約5分間の上映で、鑑賞は無料。

先行試写会に於いて、東京急行電鉄株式会社・渋谷ヒカリエ運営課課長の宇留間範昭氏は、「渋谷ヒカリエをリーディングプロジェクトとして、2027年まで続く渋谷の再開発ですが、この『CITY LIGHT FANTASIA by NAKED』では、夜景や花火の映像とともに、“未来の渋谷”も映し出しています。渋谷の街の未来像を是非ご覧ください」と未来の渋谷への期待感を語っていた。

■CITY LIGHT FANTASIA by NAKED
会場:渋谷ヒカリエ 11階スカイロビー
期間:8/7(金)~30(日)
時間:19:30~22:30(予定)
料金:無料
交通:渋谷駅より直結

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デンソー、第43回技能五輪国際大会に4ヵ国16名の代表選手を派遣

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、8月11日からブラジル・サンパウロで開催される「第43回技能五輪国際大会」に、日本および海外のデンソーグループから10職種16名の代表選手を派遣する。

日本から5職種8名、海外拠点からは6職種8名が出場し、従来のタイ、インドネシアに加えて、今大会から初めてベトナムから代表選手を派遣。10職種16名の派遣人数はデンソーとして過去最大となる。

denso-dispatched-a-representative-player-of-the-four-countries-16-members-43rd-worldskills-international-tournament20150810-2

職種、および選手の一覧は以下のとおり。

デンソーは今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技能の伝承を継続していくと述べている。denso-dispatched-a-representative-player-of-the-four-countries-16-members-43rd-worldskills-international-tournament20150810-1

 

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双日、米BMWブランド自動車認定ディーラーからフランチャイズ権と資産を取得

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BMWディーラーのフランチャイズ権の取得により3店舗体制を構築

双日株式会社(以下、双日)は、米国カリフォルニア州サンラファエル市のBMWブランド自動車認定ディーラー、Mill Valley Imports,Inc.(通称Sonnen BMW、以下、ミルヴァレーインポーツ)が保有する同フランチャイズ権と資産を取得した。

sojitz-acquired-the-franchise-rights-and-assets-from-the-us-bmw-brand-automobiles-certified-dealers20150810-2

ミルヴァレーインポーツは、富裕層が多く住むエリアに位置しており、1977年の創業以来、BMWブランド自動車の販売を通じて強固な顧客基盤を有している。

双日、米国サンフランシスコ湾岸地域で自動車販売事業を拡大

双日は、1987年に、米国カルフォルニア州バークレー市に拠点を置くBMWブランド自動車の認定ディーラー、Weatherford Motors,Inc.(以下、ウェザーフォード)の経営権を取得し、豊富な販売実績とともに経営ノウハウを蓄積してきた。

sojitz-acquired-the-franchise-rights-and-assets-from-the-us-bmw-brand-automobiles-certified-dealers20150810-1

2014年には、同州コンコルド市に拠点を置くBMW・MINIブランド自動車の認定ディーラー、Import Motors,Inc.(以下、インポートモーターズ)の経営権を取得し、2拠点の販売体制を構築した。

年販売台数:約8,000台、売上:約400百万ドルを構築

カリフォルニア州は人口・GDP規模において全米の1割以上を占める最大の自動車市場であり、その中でも同地域ではプレミアムブランド車の市場占有率が他地域よりも高く、今後も成長が見込める有望な市場だ。

今回のフランチャイズ権の取得により、サンフランシスコ湾岸地域で3拠点の強固な販売体制(年販売台数:約8,000台、売上:約400百万ドル)を構築し、3拠点のシナジーを追求することで、更なる販売の拡大とサービスの拡充、経営の効率化と事業価値の向上を図る。The exhibition the BMW i8 to July 15 as long as Amazon Sale event of %22prime Day%22-1-min

双日は、ウェザーフォードとインポートモーターズでの豊富な経験を背景に、持続的な拡大が見込まれる米国自動車市場でのディーラー事業の強化を推進することで、中長期的な安定収益基盤を構築していく。

また、米国市場のみならず、その他成長市場においても、新たにプレミアムブランドディーラー事業の展開を目指し、将来の成長機会を取り込んでいく構えだ。

【ミルヴァレー・モーターズ社(Mill ValleyMotors,Inc.)の概要】
設立:2015年
※双日がMill ValleyMotors,Inc.を新規に設立し、Mill Valley Imports,Inc.(通称Sonnen BMW)が保有する同フランチャイズ権と資産を取得。

本社所在地:米国カリフォルニア州サンラファエル市
代表者:ルイス・ガルシア(Luis Garcia)
従業員数:約150名
主な事業内容:
BMWブランド自動車の小売販売(通称BMW of San Rafael)
2014年販売実績:約2,000台

【インポート・モーターズ社(Import Motors,Inc.)の概要】
設立:1974年
経営権取得:2014年(双日により買収)
本社所在地:米国カリフォルニア州コンコルド市
代表者:ルイス・ガルシア(Luis Garcia)
従業員数:約170名
主な事業内容:
BMW・MINIブランド自動車の小売販売
(通称BMW Concord、MINI of Concord)
2014年販売実績:約3,200台

【ウェザーフォード・モーターズ社(WeatherfordMotors,Inc.)の概要】
経営権取得:1987年(双日(旧日商岩井株式会社)により買収)
本社所在地:米国カリフォルニア州バークレー市
代表者:ルイス・ガルシア(Luis Garcia)
従業員数:約150名
主な事業内容:
BMWブランド自動車の小売販売
(通称Weatherford BMW of Berkeley)
2014年販売実績:約2,500台

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07/28・フェラーリ 488 スパイダー概要公開
07/28・VGJ、POLO, GOLF, GOLF VARIANT, TIGUAN刷新
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08/02・ヤフー、高速渋滞・規制情報をリアルタイム提供
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07/31・国土交通省、土地の浸水リスクが判るWebサービス
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07/29・三菱軽商用EV、急速充電機標準装備で価格ダウン
07/28・VGJ、E-GOLF(イーゴルフ)の日本販売延期
07/27・雁坂トンネル通行料が期間限定で無料公開〜11/30
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フランクフルト国際モーターショー、コンチネンタル出展ブースの概要紹介

frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-7

コンチネンタルが考える未来の車のための最新鋭技術

コンチネンタルは、9月17日~27日までフランクフルト国際モーターショー(IAA)にブース出展(ホール5.1ブースA07)する。

frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-3

フランクフルト国際モーターショー(IAA)を数週間後に控え、コンチネンタルの取締役会会長、エルマー・デゲンハート氏(Dr. Elmar Degenhart)は「将来においては、世界中の車の4台に3台が、私たちのソリューションや製品およびシステムを搭載し、環境により優しく・より安全に・かつ簡単に、そして快適に、クルマの運転できるようになっていきます。

今回まもなく実用化されるそうした私たちのイノベーションの数々を、IAAの会場を舞台にご紹介していきます。

来場者の皆さまには、国際テクノロジー企業としてのコンチネンタルが、未来の自動車に立ちふさがる多彩な課題に立ち向かうために、いかに持てる能力の全てを完璧に統合し、イノベーティブしているかが、改めてお判り頂けることでしょう。

なかでも、新世代のタイヤ、全車両クラスに適用できるハイブリッド・ドライブ・システム、改良型ブレーキシステム、さらに進化した運転者支援システム、軽量化製品、および車の操作を容易にするコンポーネントなどをぜひご注目ください」と述べている。

イノベーションの夏を彩るIAAのハイライト

より具体的に云うとコンチネンタルは、2015年のフランクフルト・モーターショーで500㎡の展示ブースを設けて、未来の車を体験できる同社独自のイノベーションをすべて展開していく。

展示ブースでは、まもなく市販される車両に搭載されるコンポーネントや、開発の最終段階にある技術を展示するだけではなく、未来の車が、ドライバーをいかに具体的に支援するかが理解出来るという。frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-2

特に今回、コンチネンタルでは、リアルな3Dシネマを用いた未来のバーチャル運転席を用意している。これは運転席に座ると、車とドライバーの間の総合的な対話やコネクティビティ技術が運転をいかに安全かつ簡単で便利に、さらには効率的にできるかを体験出来るものだ。

また、自動運転の開発ロードマップから、未来の車では利便性や効率性がいかに改善されるかをいくつかの実例も紹介していく。

IAA2015:研究開発から実用化された製品までを一挙公開

具体的には、まず第1にIAA・ワールドプレミア(世界初出展技術)における新開発の超高性能SportContact 6サマータイヤがある。これは最高350 km/時の超高速でも最高のグリップ力、制御性、安定性を提供していく。

frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-4また軽量設計という領域では、ContiTech(コンチテック)と題して、軽量コンポーネントが車体重量およびCO2排出量の低減にいかに役立つかを詳しく紹介していく。その一例は、ガラス繊維強化ポリアミドによる賞を獲得した変速装置用クロスビームなどがある。

ハイブリッド運転システムでは、あらゆる車両クラス向けて、ネットワーク接続によるエネルギー管理、48 Vハイブリッド運転システム、ターボチャージャー技術等で、運転がより効率的で愉しめるものになるかを解説していく。frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-5

SensePlanAct: SensePlanAct(センス・プラン・アクト)のスローガンの下では、ドライビングダイナミクスを支えるアクティブおよびパッシブセーフティ技術ならびに製品を紹介していく。

さらにクラウド環境については、高精度なクラウド環境が、運転をいかにより効率的かつ安全および容易にするか、また、いかに支援運転や自動運転の一部になるかを紹介していく。

ニュー・モビリティ・ワールドで体験すべき新システム

特別展示「ニュー・モビリティ・ワールド」では、最新の先進運転者支援システムを展示し、屋外エリアでは、渋滞時または駐車時、緊急ブレーキ操作およびV2X(車両対X通信)を想定した支援システムが体験出来る。frankfurt-international-motor-show-summary-introduction-of-the-continental-booth20150810-8

併せてコンチネンタルは、ホール3.1でのフォーラムにも参加し、自動運転、Eモビリティの現状、モビリティサービスやコネクティッドカーをテーマに専門家の講演を実施していく。

「Summer of Innovations – イノベーションの夏」、IAA 2015におけるコンチネンタルのさらなる詳細情報は下記URLより。 http://www.continental-iaa.com (英文のみ)

 

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東洋ゴム工業、ロシア販社が現地プロサッカーチーム「FCゼニト」をサポート

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ロシア・プレミアリーグの強豪「FCゼニト」とのスポンサーシップ契約に合意

東洋ゴム工業株式会社(本社:大阪府大阪市西区江戸堀、代表取締役社長:山本卓司、以下、東洋ゴム)のロシアにおけるタイヤ販売子会社TOYO TIRE RUS LLC(社長:栗林健太、以下“TTRU”)は、このたび、ロシアのプロサッカーリーグであるロシア・プレミアリーグの強豪チーム「FC ゼニト(ロシア語表記:ф.К. Зенит)」のスポンサーシップ契約に合意したと発表した。契約期間は、本年8月から2018年7月までの期間(3シーズン)となる。

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【写真】7月27日に行なわれた契約調印式の様子(右:FCゼニトDmitry Mankin氏, 左TTRU社長 栗林健太)

TTRUは、今後、同クラブのパートナーとして、チーム本拠地スタジアムにおいてロゴの掲出や同クラブ選手を起用した各種販促活動も行なっていく。

toyo-tire-rubber-russian-sales-company-will-support-the-local-professional-soccer-team-fc-zenit20150810-2
【写真】7月27日に行なわれた契約調印式の様子(右:FCゼニトDmitry Mankin氏, 左TTRU社長 栗林健太)

さらにFacebookやインスタグラム、サッカーゲームソフトなどのインタラクティブコミュニケーション分野においても、同クラブとのコラボレーションを予定。ロシアマーケットでのブランド認知度やイメージの向上を図っていく。

「FC ゼニト」は、旧ソビエト連邦時代の1925年に設立され、ロシア第二の都市であるサンクトペテルスブルク市のペトロフスキ・スタジアムを本拠地としている。

ロシア・プレミアムリーグで優勝2回、UEFAヨーロッパリーグの制覇(2008年)などの戦績を有し、欧州サッカークラブの中でも有数の強豪チームで、近年はロシア・プレミアリーグで常に上位の成績を残し、そのコアサポーターはロシア全土で1,200万人規模に上る。

ロシア国内では2018年のワールドカップ開催を控え、ロシア・プレミアリーグへの関心が高まっており、「FC ゼニト」へのサポートは、TOYO TIRESブランドのロシアにおけるプレゼンス向上に資するものであり、本パートナーシップによって、中期的にTOYO TIRESブランドに大きな優位性をもたらすものと考えているという。

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SUPER GT300第4戦・富士、高木/小林が作戦勝ち。シリーズランクでも3位に浮上

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SUPER GT第4戦、「FUJI GT 300km RACE」のGT300クラス決勝レースが8月9日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催され、時折、富士からの風が吹く、盛夏とは云え穏やかさも感じられるコンディションの中、No.55 ARTA CR-Z GTの高木真一選手/小林崇志選手組が、思い切った作戦に売って出てポール・トゥ・ウインを飾った。

super-gt300-round-4-fuji-takagi-kobayashi-strategy-wins-also-moved-up-to-third-place-in-the-series-rank20150810-6

今回ポールシッターとなったNo.55 ARTA CR-Z GT(高木真一選手)が、ポジションを巧みに活かして絶好のスタートを切り、2番手から追撃し始めたNo.65 LEON SLS(黒澤治樹選手)を、早くもオープニングラップから引き離すという圧倒的な展開へ。

しかもこの状況は続き、レース序盤の4周目の段階でNo.55のリードは5秒超。

対して2番手以降は、No.65 LEON SLS、No.7 Studie BMW Z4(荒聖治選手)、No.0グッドスマイル初音ミクSLS(片岡龍也選手)、No.11 GAINER TANAX SLS(ビヨン・ビルドハイム選手)、No.10 GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート選手)が団子状態となり、周回ごとに順位を入れ替えるという激戦となった。

super-gt300-round-4-fuji-takagi-kobayashi-strategy-wins-also-moved-up-to-third-place-in-the-series-rank20150810-9

20週目時点でNo.11 GAINER TANAX SLSが2番手に、これにNo.7 Studie BMW Z4、No.0グッドスマイル初音ミクSLSが続く。

2位集団から脱落者が出たのは、ルーティンのピットイン後。No.0グッドスマイル初音ミクSLSは右フロントタイヤの交換に手間取ってポイント圏外に脱落した。

super-gt300-round-4-fuji-takagi-kobayashi-strategy-wins-also-moved-up-to-third-place-in-the-series-rank20150810-8

また比較的安定した走りを続けていたNo.7 Studie BMW Z4は、接触で左フロントタイヤにダメージを受けてリタイア。

No.7に代わってトップを攻める立場となったNo.65 LEON SLSのステアリングを握る蒲生選手が、トップのNo.55を追い上げる体制に入った。

一方、トップを快走してきたNo.55 ARTA CR-Z GTも、実は楽ではなかった。

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予てよりストレートスピードに不安のあった同車は、スタートグリッドに着いた時点で、同チームのアドバイサーを担う土屋圭市氏が、なんと車両からクールスーツのシステムを外したのである。

クールスーツのシステムを降ろすことで10kg軽量化出来るため、チームはそれを活かして序盤から逃げを打つ作戦だったのであった。クールスーツなしだけに軽量化したマージンが生まれたものの、舞台は夏の富士である。ドライバーにとって、その条件は過酷だ。

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しかし序盤のマージンは大きく、No.55 ARTA CR-Z GTは最終的に追いすがる2位グループを振り切り、汗だくなりながも今季初優勝。2位にはトップに届かなかったNo.65 LEON SLS。3位にはNo.11 GAINER TANAX SLSが入った。

No.10 GAINER TANAX GT-Rは、78kgのウェイトハンディであったが5位となってドライバーズランキングのトップを維持。

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No.3 B-MAX NDDP GT-Rの星野一樹選手/高星明誠選手組は、1周目リタイア・ノーポイントだったがランキング2位を堅持。ランキング3位には今回優勝したNo.55 高木選手/小林選手組が入った。

優勝コメント、No.55 ARTA CR-Z GT

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「クールスーツを降ろすしかないなと話していた」
高木 真一
今シーズンはCR-Zが1台になってしまったのですが、そのおかげでスペアパーツをたくさんもらえたのがよかったです(笑)。

ただ車体が重く、クルマのペースが遅くなってしまう状況だったので、思い切ってスタート直前に軽量化のためにクールスーツ(のシステム)を外しました。

グリッドについてから、チームアドバイサーの土屋(圭市)さんがクールスーツを外し始めた時はびっくりしました。重たい状況だとあまりにも遅いということがわかっていたので、スタートダッシュをかけるためにはクールスーツを降ろすしかないなと小林とは話していました。

真夏のレースで、クールスーツを外すと10kg軽くなるということで、具体的にそれを検討しました。軽量化することで、ストレートからダンロップコーナーまでで少しでもタイムが稼げればと。(その後の)セクター3はCR-Zが得意なセクションですからね。

結果的にはそれが功を奏しました。僕自身も自分の走行の最後までペースを落とすことなく走れたというのが良かったのだと思います。

最後の方まで同じペースで走れましたし、ブリヂストンタイヤのパフォーマンスもよかったです。今回のレースで勝つことができたので、次の鈴鹿1000kmは少しリラックスして戦えると思います。

「タイヤの状況を終始気にして、かなり疲れた」
小林 崇志
今日はかなり暑いコンディションでしたが、軽量化のためにクールスーツをはずして走ったのですが、高木(真一)選手がスタートをうまく決めてくれて、そのあとも後続車よりも毎周1秒ずつ速いペースで走ってくれました。

そのうち(独走になったためテレビの)モニターにも映ることがなくなってしまうほどでした。

高木選手がかなりのギャップを作ってくれて、僕にバトンを渡してくれたこともあり、車内はかなり暑かったのですが、後続車との間隔をコントロールしながら走ることができました。

まわりではタイヤがバーストするシーンもあって、完走するのも難しいというクルマもあったと思うのですが、(自分たちには)そういうことがないようにとにかくタイヤを労わりながら走りました。

僕のスティント(走行)では攻めてタイムを出していくという走りではなかったのですが、タイヤの状況を終始気にしながら走らなければならなかったので、かなり疲れましたね。

ただ、今シーズンはCR-Zが1台になってしまい、昨シーズンのように同じマシンと比較するということができなくなってしまい、何がいいか悪いかが判断しにくくなってしまっていました。

それでも、こうして優勝することができて、とてもよかったです。今回、ブリヂストンさんに良いタイヤを用意していただいたことにも、感謝しています。

決勝2位 No.65 LEON SLS

黒澤治樹
「2位に満足せずに、チーム初優勝を目指す」
やっぱり勝ちたかったので悔しいですけど、僕たちのチームがやれるべきことをすべてパーフェクトにやった結果ですし、ヨコハマタイヤの中では最上位なので、それは良かったかなと思っています。

ただ、チームにとって最高位の2位にはなりましたけど、トップとはまだ差がありますし、これで満足せずにチームの悲願である初優勝を目指していきたいと思います。次の鈴鹿1000kmでは優勝、表彰台の一番高いところを狙っていきます。

蒲生尚弥
「一度もミスなく走り切ることができた」
うちのチームではみんなミスもなく、僕自身も最後までノーミスで走ることができたのが、この結果だったのかなと思います。

レースではピットイン時にタイヤを左側2本のみを交換するという作戦でした。ただ、タイヤが持つかどうかはわからなかったので、途中はタイヤを労りながら走りました。結果的には意外にタイヤも全然持ったので良かったです。

一度もミスなく走り切ることができたので、点数をつけるとすれば100点満点ですかね。次の鈴鹿も引き続きがんばります。

決勝3位 No.11 GAINER TANAX SLS

平中克幸
「今週末は苦戦していたので3位はベストな結果」
後半は僕たちもタイヤがキツくて、周りでバーストしているクルマもいたし、すごく心配でした。でもやっぱり表彰台で終わりたかったですし、チームからも“いくしかない”という指示があって……。

プッシュし続けてなんとか3位を守ることができたという感じですね。本当はもっといい結果で大きなポイントを稼ぎたかったので、決して喜べる結果ではないんですけど、今週末は予選から苦労していて、そういう自分たちの状態とシリーズを考えれば、僕らにとってはベストな結果だったと思います。

引き続き次の鈴鹿でも厳しい戦いになると思うんですけど、今回のように鈴鹿でも1000kmを淡々とミスなくできればいい結果につながると思うので、そういうところを目指して、チャンピオンシップをつなげていきたいと思います。

ビヨン・ビルドハイム
「今日の3位は僕らができる最高の仕事によって手にしたもの」
いい結果を出せて良かったです。昨日の予選でなかなかいい結果(7番手)を出すことができていました。

ラップタイムもよく、トップとのタイム差も小さいものでした。そういう意味でも自分たちが思ってた以上の予選結果を残すことができていたんです。決勝でのタイヤのパフォーマンスにも自信がありました。

予選で着けたタイヤで僕がスタートを切りましたが、なによりもまず早い段階でポジションアップすることでした。事実それも果たせました。

一方で、序盤を過ぎると混乱もなく落ち着いてしまい、僕の前にいる車両のラップタイムもやや落ちはじめてみんなほぼ同ペースを刻みはじめたんです。

そこで僕自身はペースを合わせてタイヤをセーブする走りに切り替えました。とにかく車間を詰めて、逆転のチャンスを狙うことにしました。

結果、ドライバー交代のピットインを前に、2番手までポジションを上げることができました。トップを走る55号車は速すぎて勝負できなかったですね(苦笑)。

フロントタイヤの消耗が激しくなり若干ピットインのタイミングを早めたのですが、いつピットに入るかを決めるのも難しかったですね。結果としていいタイミングで入ることができましたと思います。

交代してからのカツ(平中克幸)の走りは素晴らしかった。後方からのプレッシャーも相当だったと思います。65号車を逆転する可能性もあったと思いますが、そこに特化するとタイヤがパンクしていたかもしれないですね。

今日の3位は僕らができる最高の仕事によって手にしたものに他なりません。チームとしての総合力によるものですね。

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SUPER GT500第4戦・富士、佐々木/クルムが優勝。シリーズランクは順位変動

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SUPER GT第4戦、「FUJI GT 300km RACE」のGT500クラス決勝レースが8月9日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催された。

気温32度、路面温度48度という夏らしい晴天の下、レース終盤に、気迫の追い上げ劇を演じたNo.24「D’station ADVAN GT-R」の佐々木大樹選手/ミハエル・クルム選手組が、今季初優勝を飾った。

レース序盤は同日午後3時に、2戦連続のポールスタートとなったNo.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路選手)が好スタートを見せ、2位以下の集団を大きく引き離して独走。

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続く2番手は、No.8 ARTA NSX CONCEPT-GT(野尻智紀選手)、3番手、No.36 PETRONAS TOM’S RC F(ジェームス・ロシター選手)、4番手、No.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(平手晃平選手)、5番手、No.24 D’station ADVAN GT-R(ミハエル・クルム選手)、6番手にNo.15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT(オリバー・ターベイ選手)と続いた。

その後、3周目を迎えた頃、No.36 PETRONAS TOM’S RC Fが、ここまで2位に付けていたNo.8 ARTA NSX CONCEPT-GTをかわして2位に。

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3番手は集団によるバトルとなり、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴選手)、No.15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT、No.24 D’station ADVAN GT-Rの3台がドックファイトを繰り広げた。

さらにその後方では、No.6 ENEOS SUSTINA RC F(大嶋和也選手)と、No.37 KeePer TOM’S RC F(アンドレア・カルダレッリ選手)が最終コーナーでもつれ合い、結果、No.6 ENEOS SUSTINA RC Fが最後尾に脱落。No.37 KeePer TOM’S RC Fも9番手まで順位を下げてしまう。

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その間、他車にペースを乱されることなく、順調に周回を重ねたNo.38 ZENT CERUMO RC Fは、31周消化時点で無事にピットインをこなし、43.8秒のピットワークを経て、石浦選手がステアリングを握った。

続く32周目には、この時点で2位グループを形成していたNo.8 ARTA NSX CONCEPT-GT(松浦孝亮選手)、No.24 D’station ADVAN GT-R(佐々木大樹選手)、No.1 MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ選手)がピットイン。

その後、No.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛選手から脇阪寿一選手)、No.37 KeePer TOM’S RC F(アンドレア・カルダレッリ選手から平川亮選手)が次々とピットインを済ませた。

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この時点で、No.38 ZENT CERUMO RC F、No.36 PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔選手)1位グループを形成。3番手にNo.1 MOTUL AUTECH GT-R、4番手にNo.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(伊沢拓也選手)、5番手にはNo.24 D’station ADVAN GT-Rというフォーメーションになった。

しかしこの体制も永くは続かず、38周目のダンロップコーナーで、No.1 MOTUL AUTECH GT-Rが、No.36 PETRONAS TOM’S RC Fをパスして2位に浮上。

53週目には、No.24 D’station ADVAN GT-Rが、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTと、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTをかわして4位に。

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さらにNo.24は、No.36 PETRONAS TOM’S RC Fをパスして3位に浮上。この勢いはその後も衰えず、60周目にNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rを抜き、この流れで、62周目のストレートでNo.38 ZENT CERUMO RC Fをもパスして遂にトップに浮上した。

この間、最後方では最悪のスタートポジションだったNo.12 カルソニック IMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手)が300kmのロングディスタンスの走りの中で、気迫の追い上げを演じ、最終ラップのダンロップコーナーで、No.1 MOTUL AUTECH GT-Rを攻略して、何と3位表彰台を獲得していた。

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結果、No.24 D’station ADVAN GT-Rの「KONDO RACING」は、2010年の開幕戦鈴鹿以来の優勝を獲得。逆転劇の立役者となった佐々木選手は初優勝の栄冠に輝いた。なおスタートドライバーを務めたクルム選手は、2004年以来の通算6勝目となった。

ちなみにシリーズランキングでは、今回最後尾からの追い上げで3位に食い込んだNo.12 安田選手/デ・オリベイラ選手組がランキングトップに。

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今回4位となったNo.1 松田選手/クインタレッリ選手組が同2位。No.37 アンドレア・カルダレッリ選手/平川亮選手組は、これまで守ってきたトップから陥落して3番手となった。

優勝コメント
No.24 D’station ADVAN GT-R
「みんなの努力が実り、この結果に結びついた」
佐々木 大樹
コンディションとしてはかなり暑い状況の中、(ミハエル)クルム選手がそれをこらえて、がんばってくれました。

2位とのギャップもどんどん詰めて行ってくれたので、僕に代わってからは勝つところまでいけるかどうかはわからなかったのですが、自分としての最大限のプッシュをしながら走りました。

(ピットアウト後に)5位を走っていたのはわかっていたので、まずは3位をターゲットにして無我夢中で走りました。3位に上がった段階ではもうトップともそんなに差がなかったので、決してあきらめることなく、プッシュを続けました。

僕たちも含め、チームみんなの努力が実り、このような結果に結びつけることができ、本当によかったです。クルム選手が戻ってきてくれて、僕にとってはお父さんが帰ってきたような雰囲気で、それがすごく心強かったです。

「優勝することができて、心からうれしい」
ミハエル・クルム
チームとしては2010年から勝っていなかったので、とてもうれしいですね。

僕がこの前にGTで勝ったのは2004年の十勝だったのですが、その時、ダイキ(佐々木大樹)はまだ10歳くらいですね。これには本当にびっくりしました(笑)。

また、僕はこのチームで3年目のシーズンになるのですが、今年はKONDO RACINGの気合もすごくて、レースに勝つことに対する情熱もすごいです。勝つためには運も必要だと思いますが、3年分の運を今回は使いました。とにかく優勝することができて、心からうれしいです。

今日はダイキも素晴らしいタイムでがんばって走ってくれたし、僕も歳はとった(40歳)けれど、気持ちはまだまだ若いです。次の鈴鹿1000kmはウェイトハンディの関係で(勝つのは)難しいと思うので、その後SUGOかもてぎでまた勝ちたいです。

決勝2位 No.38 ZENT CERUMO RC F
立川祐路
「みんなが最大限に頑張った結果に満足」
勝ちだけを狙っていたので2位という結果は残念なんですけど、自分たちのできることはみんながノーミスでやれたと思っています。

最後はGT-R勢のペースがすごく良くて後ろから追い上げられるという展開になったんですけど、石浦(宏明)が本当にがんばってくれました。

4位になってもおかしくない状況でしたからね。そういう意味ではみんなが最大限にがんばった結果なので、満足できるレースになりましたし、ポイントランキングでも4位に戻ってこられたと思うので、残りのレースもチャンピオンを目指してがんばっていきたいなと思います。

次のレースでは僕たちも(ウェイトハンディ50kg以上となり)燃料リストリクターが絞られると思うので楽なレースにはならないと思いますけど、最近はクルマのパフォーマンスがすごく良いし、長いレースなのできちんとポイントを獲りつつ、後半戦で勝負できるようにがんばりたいと思います。

石浦宏明
「今日は自分たちのレースをした」
あれ以上はできないです。しょうがないです。今日は自分たちのレースをしましたからね。

これがSUPER GTのおもしろさじゃないんでしょうか。僕らにとって、シリーズを考えると2位という結果はあまりよろしくないんですよね(苦笑)。(ハンディウェイト50kg以上で)燃料リストリクター(が絞られる対象)になっちゃうんです。

(第5戦鈴鹿)1000km前だけに、本当は3位が良かったんですよね〜。でもあの争い(12号車と1号車)の中に入ってゴールするわけにもいかないし…(苦笑)。実は去年、僕は燃リスのハンデを受けてないんです。

それを考えると、“燃リスで辛い”と言えるうれしさもあるかな(笑)。1000kmは長いレースなので、燃リスのハンデがあっても自分たちががんばればポイントも獲れると思うので、そういう意味では出遅れていた分がちょっと追い付けたかなとも思います。

レースですが。最後、タイヤだけが辛くなったわけではなく、いわゆるクルマとタイヤとの合わせ込みがうまくいかなかったということ。SUGOのテストで良かったものにセットをガラッと変えてしまったんです。

その状態ではまだレースディスタンスを見ていなかったこともあり、そういう意味でまだ使いこなせていないのかなとも思いました。もっともっとやらなきゃいけないことがあるってことですね。

RC F勢の中ではクルマも速いと思うし、チームもミスなくがんばってくれているので、今日はとりあえず表彰台に立ててホッとはしています。あぁ、でも勝ちたかったなぁ…。

決勝3位 No.12 カルソニックIMPUL GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
「トラブルに遭遇しないことを心がけた」
ただ自分ができること、ベストを尽くしただけだよ。走行中にタイヤのピックアップ(タイヤのゴムかすが付着する)が酷くて、タイヤマネージメントが本当に難しい状態でした。

とにかく僕が思っていたのは、トラブルを避けてレースを続けることだった。走行中の接触も多かったし、大変なレースだった。特に今回は、トラブルに遭遇しないことを心がけた。これがいい結果への早道だったと言えます。

選手権のタイトルを考えると、やっぱりシーズン前半でしっかり結果を狙っていくことが大事だと思った。今回の結果によって、ある意味正直タフな状況になってしまった。つまり次の鈴鹿は本当にとんでもなく厳しい条件での戦いになる。

ウェイトを搭載する上に、リストリクターのハンデが課せられるから。逆に今まで結果を残せてないクルマには、大きなリストリクターのままで25点(優勝ポイント)を獲るチャンスがある。僕らにとってはタフのひと言につきるかな(苦笑)。

安田裕信
「我慢のレースだったけど、JPががんばってくれた」
1周目のダンロップコーナーを集団で通過して、その次の13コーナーで1号車と並んだ時にコース外にはみ出してほぼ最後尾まで落ちてしまったんですけど、その後はストレートの速いクルマとのバトルで我慢のレースになってしまいました。

コーナーで抜くんですけど、ストレートで抜き返されるという展開でしたね。後半はアクシデントとかタイヤのドロップがあったりしましたけど、その中で最後にJP(デ・オリベイラ)ががんばってくれて、素晴らしいオーバーテイクを見せてくれました。

3位になれたのはシリーズを考えると良かったと思っています。これでランキングトップになれたので首位を守っていきたいですね。次の鈴鹿はさらに重くなるのでまた予選から厳しくなると思いますけど、今回のようなレースをしてポイントを重ねていきたいと思います。

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NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015 開催11/29

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ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:横浜市鶴見区 社長:宮谷正一)は、NISMO FESTIVAL 2015を11月29日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催することを発表した。

毎年3万人を超えるファンが来場するNISMO FESTIVAL。18回目を迎える今年も、日産が誇るレーシングカーや国内外の日産系レーシングドライバーが富士スピードウェイに集結する。nismo-festival-at-fuji-speedway-2015-held-1129-20150809-1

日産/ニスモ ファンはもちろんのこと、クルマ好きの方にも日産/ニスモの“RACING DNA”やNISMOブランドを存分に体感していただけるような、楽しいコンテンツを準備しているという。

イベント詳細については、順次オフィシャルサイト< http://www.nismo.co.jp/event/festa2015/ >やフェイスブック< https://www..com/NISMOFESTIVAL >、ツイッター< https://.com/NISMO_JP/ >などで情報を提供していく。

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フォード・ジャパン、年内に4車種の新型モデルを導入

EcoBoostTMエンジン搭載モデルを順次拡充していく予定

フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、年内に部分改良、全面改良を含む新型モデル4車種を年内に導入、フォードのグリーン・エンジンであるEcoBoostTMを搭載したモデルを拡充する。

新たなエンジンを搭載したコンパクトSUV「クーガ」の本日の発売を皮切りに、エクステリア、インテリアのデザインを刷新し、パワートレインの変更など大幅改良したコンパクトカーの「フォーカス」、同じく大幅改良したSUV「エクスプローラー」を、9月から10月にかけて発売を開始。

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さらに年末までにリンカーンブランドのCUV(クロスオーバー ユーティリティ ビークル)、「リンカーン MKX」を全面改良し導入する。

フォード・ジャパンでは、フォードがグローバルで展開するOne Fordプランのもと、ラインアップの拡充と共に、2010年より5年連続で前年超えの販売を達成してきた。

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またEcoBoostTMエンジンは、3年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した1.0L EcoBoostTM(フィエスタに搭載)をはじめ、日本でもその優れたパフォーマンスと環境性能が高く評価されている。

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今回の新商品の導入により、販売台数で6年連続の前年超えを狙うとともに、EcoBoostTMを1.0Lから3.5Lの全6シリーズまで拡充することによって、日本におけるフォードのブランドイメージをさらに強化していきたいと考えている。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-3

・クーガ:
1.5L EcoBoostTMエンジンと2.0L EcoBoostTMエンジンに変更。

・フォーカス:
1.5L EcoBoostTMエンジンに変更。
エクステリア、インテリアのデザインも刷新し、安全/スマート装備を充実。

・エクスプローラー:
2.3L EcoBoostTMエンジンをFWDモデルに搭載。
3.5L V6 EcoBoostTMエンジンを搭載したモデルを追加。(2016年予定)
エクステリア、インテリアのデザインも刷新し、安全/スマート装備を充実。

・リンカーン MKX:
2.7L V6 EcoBoostTMエンジン搭載。全面改良。

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フォード・クーガ改良、2.0L&1.5LのEcoBoostTMエンジンを新搭載

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アイドリングストップ機能(Trend)装備等、パワーと燃費を向上

フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、フォードのコンパクトSUV、クーガを一部改良し、9月5日(土)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-6

クーガには、これまでTitanium(タイタニアム)、Trend(トレンド)の両機種にそれぞれ1.6L EcoBoostTMエンジンが搭載されていた。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-9

今回の改良では、新たにTitaniumには44kW(60ps)出力を向上した2.0L EcoBoostTMエンジンを搭載し、Trendには出力はそのままに、ダウンサイズした1.5L EcoBoostTMエンジンを搭載。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-7

そのほか、オートスタート/ストップシステム(アイドリングストップ機能)を装備し、燃費を約34%改善。機種毎のそれぞれの特徴をより明確化することで、多様化するSUVの幅広いニーズに対応させている。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-8

ボディカラーでは、クーガの力強く美しいデザインを際立たせるホワイトプラチナム(Titanium専用色)とクーガとしては初となる赤系のルビーレッド(Trend専用色)を新たに加え、より幅広いカラーの選択が可能となった。improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-11improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-3

フォードでは、2013年の9月にフルモデルチェンジし、キネティックデザイン、ハンズフリー・パワーリフトゲートや、ドライバー・コネクト・テクノロジー「SYNC®」などのスマート装備をクーガに搭載したが、今回の優れた燃費性能実現によって、同車の商品認知とブランド力をさらに強化していく構え。

主な変更点
Titaniumにはクラストップレベルのパワーを持つ、2.0L EcoBoostTMを搭載。
・最大出力:178kW[242ps]/5500rpm 旧型比:44kW(60ps)向上
・最大トルク:345N・m[35.2kg-m]/2000-4500rpm 旧型比:105N・m(10.7kg-m)向上
・燃費※:10.0km/L 旧型比:約5%改善 ※JC08モードでの社内計測値

Trendには力強さはそのままに、よりダウンサイズした1.5L EcoBoostTMを搭載。
・最大出力:134kW[182ps]/6000rpm
・最大トルク:240N・m[24.5kg-m]/1600-5000rpm
・燃費※:12.7km/L 旧型比:約34%改善 ※JC08モードでの社内計測値
・アイドリングストップ機能をフォード車初採用

【ボディカラー/インテリアカラー】improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-4

【全国希望小売価格(消費税込み)】improved-ford-kuga-2-0l-ecoboosttm-and-1-5l-ecoboosttm-engine-new-equipped20150809-2

【発売概要】
発売日:
2015年9月5日(土)

取り扱い販売店:
全国フォード販売会社

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best-mining.com.ua

日産、LM P1改良に専念。当面のWEC復帰を見送る

nissan-devoted-to-the-lm-p1-improvement-forego-immediate-wec-return20150809-1日産LM P1、WEC復帰に向け米国でのテストを続けていく

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、FIA世界耐久選手権LM P1クラスへの復帰を遅らせ、ル・マン24時間レースを通して浮かび上がった問題の解決に時間を割くことを発表した。

日産LM P1は、エネルギー回生システム(ERS)の問題により、ル・マン24時間レースでは、エンジンパワーのみでの走行となっていた。

専用設計されたニッサンV6 3リッター ツインターボ ガソリンエンジンとユニークなエアロダイナミクスは、マシンの強みであることは判明していたが、ERSが正常に動作していないことによって、マシンの他のシステムに影響が出て、期待の成果を挙げることが叶わなかった。nissan-start-from-the-final-12-13-14-fastest-of-the-le-mans-24-hours20150612-1-min

まずは8月30日が決勝日となっている第4戦ニュルブルクリンクは欠場する見込み。日産LM P1については、10月11日の富士・決勝ラウンドの出走も含めWEC後半戦に向けて、日本国内のファンからも期待されていたのだが、現段階では、第6戦出走の可能性も微妙となってきている。

これについてニスモ代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)宮谷正一氏は、「ファンの方はがっかりされると思いますが、それ以上に私たちもとても残念に思っているのです」と延べ、また「私たちはレーサーであり、競いたいのです。そして、強くありたいのです。

よって、厳しい競争が待ち受けるWECで戦えるNissan GT-R LM NISMOを準備するため、テストプログラムの続行を選択しました。最初のハードルで諦めることはありません。この困難を乗り越えたいと思います」とマシンの体制を立て直し、近い将来に向けての復帰を誓った。nissan-gt-r-lm-nismo-published-its-first-run-at-le-mans-official-test20150601-9-min

なお日産のLM P1のレース参戦以外のモータースポーツ活動に関しての懸念はなく、ブランパン耐久シリーズ、スーパーGTなど、さまざまなチャンピオンシップ挑戦を重ねている。

ニスモのグローバルヘッドオブブランド・マーケティング&セールス、ダレン・コックス氏は、「革新は痛みを伴います。私たちは、他のレーシングカーとは大きく異なるLM P1マシンを現実化し、モータースポーツに革新を起こそうとしています。

私たちを後押ししてくれるファンが、この革新の成功を待ち望んでいることが心強いです。ファンは、モータースポーツにこれまでと違ったものを希望しています。nissan-devoted-to-the-lm-p1-improvement-forego-immediate-wec-return20150809-2

そのことが、強いLM P1マシンを作ろうというモチベーションになっています」と語った。

日産は、Nissan GT-R LM NISMOの開発テストを主にアメリカで続けていく。日産がWECに復帰する日は、テストの進捗状況によって明らかになっていく。

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ヴェンチュリー・フォーミュラEチーム、元F1王者のジャック・ビルヌーブ獲得を発表

venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-8

今秋、第2フェーズが開始される国際フォーミュラE選手権に於いて、パワートレイン・インバーター・エネルギー回生機器等、エネルギー効率に関わるレギュレーションが自由化されるのを受け、200kW・20,000prm・145N・mの新パワーユニット「VM200」を発表したばかりのヴェンチュリー・フォーミュラEチーム。

venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-2そんな同チームが8月7日、1990年代を中心に10年間をF1サーカスで過ごして、通算11勝を獲得。表彰台に23回も登り、さらに1997年には、F1ワールドチャンピオンにも輝いたジャック・ビルヌーブと契約。2015/16シーズンのフォーミュラEに電撃参戦すると同チームのWebサイトを通じて発表した。

ビルヌーブは昨週、同チームが行った仏ル・カステレでのテストに参加。その後、契約に至ったという。venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-5

これによりビルヌーブは、昨年、ヴェンチュリー・フォーミュラEのステアリングを握ったニック・ハイドフェルド選手に替わって、昨シーズンから引き続きドライバースシートに座るステファン・サラザン選手のチームメイトとしてフォーミュラEを戦う。venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-6

この報道に際して当のビルヌーブは、「シングルシーターのレーシングマシーンに乗るのは10年振りの事だけど、その独特の運動性は、まさしくモーターサイクルに乗っているように刺激的で愉しい経験だったよ。venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-4

それにヴンチュリ・フォーミュラEチームには、以前一緒に仕事をしたエンジニアが在籍していて、とても反りが良くしっくりくるチームでもあるんだ。

venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-1今シーズン、チームメイトになるステファン・サラザンとは元々旧知の間柄だし、僕自身も以前からフォーミュラEには興味があって、昨シーズン出走した選手たちとは随分意見交換をしてきていて、開始初年度ながらも素晴らしいレースシーズンであったとも聞いている。そこに参戦出来ることはとても嬉しいことだし、今から愉しみにしているんだ」と述べている。

一方、新たなチームメイトとして、この世界のスター選手を迎えることになったステファン・サラザンは、「新シーズンも、同じチームで走りたかったから僕自身は本当に嬉しいよ。venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-7

経験豊富で多くの知見を持つビルヌーブをチームメイトに迎えることは、我々チームをさらに進化させるために最高の選択肢だと思う」と語った。

さらにヴェンチュリーの最高経営責任者(CEO)のギルド・パストール氏は、「偉大なワールドチャンピオンのジャック·ビルヌーブをチームに迎えることが出来て心から嬉しい。

彼はこれでドライバーとして、フォーミュラEに参加する最初のF1世界チャンピオンとなった。

それに彼は元々モナコの住人だし、実は子ども時代から何度も会っていて、お互いに旧知だ。だから僕らのチームに直ぐ馴染むと思う。

ジャックとステファンという経験豊富で有能なデュオは、チームを取り仕切る僕にとってはこれ以上にない幸せだよ」と述べている。

昨年、ハリウッド俳優であるレオナルド・ディカプリオと、フランスの老舗自動車メーカーであるヴェンチュリーブの創始者ギルド・パランカ・パストールが、共同で設立して話題を蒔いたヴェンチュリー・フォーミュラEチーム。

そのヴェンチュリー・フォーミュラEチームが参加する公式テストセッションは、8月10日のドニントンパーク(イングランド)が皮切りだ。

その後、FIAフォーミュラE選手権の第2シーズンが10月16日の北京で開催される。以降、昨シーズンと同様にアジア、南米、北米、欧州各地では10のレースが開催されていく予定だ。

venturi-automobiles-formula-e-team-announced-the-villeneuve-acquisition-of-former-f1-champion20150809-9チーム名:
ヴェンチュリー・フォーミュラEチーム
(Venturi Formula E Team)
本拠地:モナコ
首脳陣:
レオナルド・ディカプリオ(共同設立者)
ギルド・パランカ・パストール(共同設立者)
ドライバー:
ジャック・ビルヌーブ
ステファン・サラザン
WEBサイト等:
en.venturi.fr : http://en.venturi.fr/formula-e/venturi-grand-prix
Twitter : https://.com/venturigp
Facebook : https://www..com/VenturiGP

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国土交通省、道路メンテナンス年報を公表

平成 25年の道路法改正等を受け、平成 26年 7月より全ての橋梁・トンネル等の道路管理者は5年に 1度、近接目視で点検を行い、その健全性を4段階で診断することが求められる。

これを踏まえ国土交通省では、国民・道路利用者の皆様に道路インフラの現状及び老朽化対策についての理解浸透を図るため、点検の実施状況や結果等を調査し「道路メンテナンス年報」として取りまとめた。

この調査結果は、点検結果を踏まえた今後の措置方針の立案等を検討するための資料となる。なお、本年報に記載されている数値は、平成27年6月末時点の暫定値となっている。

点検について、全ての道路管理者は「橋梁」、「トンネル」、及び「シェッド・大型カルバート、横断歩道橋、門型標識等(以下、道路附属物等)」の道路施設について5年に 1度、近接目視にて点検を実施していく。

<平成 26年度点検実施数>ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-101

※上記の他に、国土交通省及び高速道路会社管理の溝橋(カルバート)がある。(管理施設数、点検実施数は、国土交通省 9,467、101、高速道路会社 5,733、1,481)

点検結果について、橋梁、トンネル等の健全性の点検結果は以下の 4段階に区分する。ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-102

道路メンテナンス年報の活用
道路メンテナンス年報は、橋梁等の老朽化の実態の把握、点検結果を踏まえた措置方針の立案などに活用する。

点検計画
全道路管理者は平成 26年 12月時点で、橋梁、トンネル、道路附属物等について、平成 30年度までに全ての施設の点検を実施する点検計画 ※を策定した。

○また、第三者被害の予防並びに路線重要性の観点から緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁については、最優先で点検を進める。

○5年間の点検計画(全道路管理者合計)ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-103

○跨道橋、跨線橋等の5年間の点検計画(全道路管理者合計)ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-104

※国土交通省では、従前より橋梁等について、5年に1回の点検を実施してきている。

また、高速道路会社では、笹子トンネル天井板落下事故以降、各種の構造物を点検したうえで更新・修繕計画を策定し、事業に着手しており、引き続き定期的な点検を実施していく。

点検実施状況(平成 26年度)
(1)全国の橋梁・トンネル・道路附属物等
平成 26年度において、橋梁は全国約 70万橋のうち、約 6万橋の点検を実施した。各管理者別の点検実施数は、国土交通省 5,741橋、高速道路会社 2,155橋、都道府県・政令市等 20,739橋、市区町村 31,173橋となった。

なお、点検実施率は、全体で約 8%、管理者別では、国土交通省約 20%、高速道路会社約 12%、都道府県・政令市等約 11%、市区町村約 6%となっている。

その他、トンネル及び道路附属物等は、それぞれ約 1,400箇所、約 6,100施設で点検を実施し、約 13%、約 15%の点検実施率となっている。

ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-105ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-106

 

○点検実施状況ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-107

最優先で点検すべき橋梁
第三者被害の予防並びに路線重要性の観点から、緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁については、最優先で点検を進めることとしており、それぞれ、2,035橋、1,063橋、15,427橋で、点検を実施した。

点検実施率は、緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁について、それぞれ、約 16%、約 12%、約 15%と、いずれも、橋梁全体の点検実施率(約8%)を上回っている。

点検結果(平成 26年度)
①橋梁
国土交通省では、管理する橋梁 28,139橋のうち、5,741橋について点検を実施し、その結果は判定区分 ※Ⅰ 2,689橋、Ⅱ 2,282橋、Ⅲ 768橋、Ⅳ 2橋となった。なお、判定区分のそれぞれの割合は、Ⅰ 47%、Ⅱ 40%、Ⅲ 13%、Ⅳ0.03%となる。

判定区分Ⅲ(早期に措置を講ずべき状態)については、建設後 30年を過ぎると急増し、10%超となっている。

緊急措置段階である判定区分Ⅳの橋梁については、速やかに緊急措置を実施した。


・判定区分Ⅰ:健全(構造物の機能に支障が生じていない状態)・判定区分Ⅱ:予防保全段階(構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずるこ とが望ましい状態)

・判定区分Ⅲ:早期措置段階(構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態)

・判定区分Ⅳ:緊急措置段階(構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に 措置を講ずべき状態)

ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-108ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-109ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-110

○さらなる結果詳細は、以下のホームページにて閲覧出来る。 http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen_maint2.html

 

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いすゞ自動車、2015年4−6月期 第1四半期決算

いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:片山正則、以下 いすゞ)は、2015年4−6月期 第1四半期決の連結決算内容を発表した。

その概要を見ると、売上高は4730億円(前年同期比+16.8%)、営業利益492億円(+32.6%)、経常利益は546億円(+42.6%)、純利益は349億円(+63.9%)。

同期の総販売台数は12万5866台と+11.4%で、堅調な国内実績の他、タイのピックアップトラック11万1599台(+12.9%)が好調を維持。為替の増収効果も含め営業利益は32.6%増となっている。その他、概要は以下の通り。 isuzu-motors-2015-4-first-quarter-results-ending-june-3020150808-4isuzu-motors-2015-4-first-quarter-results-ending-june-3020150808-3isuzu-motors-2015-4-first-quarter-results-ending-june-3020150808-1isuzu-motors-2015-4-first-quarter-results-ending-june-3020150808-2

 

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