パーク24会員意識調査、約4割の人がレンタカーやカーシェアリングでデート経験あり

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パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」※の会員を対象に実施した、「レンタカー・カーシェアリングでのデートに関する意識調査」についてのアンケート結果を発表した。

調査結果トピックス
(1)約4割の人がレンタカーやカーシェアリングでのデートをしたことがある。
(2)レンタカーやカーシェアリングでのデートに対して約半数が「何とも思わない」
(3)ドライブ中に「大切な話をしたことがある」人は67%

アンケート結果詳細は以下の通り。
※会員数約553万人(2015年10月末現在)

(1)約4割の人がレンタカーやカーシェアリングでのデートをしたことがある
約4割の人がレンタカーやカーシェアリングでデートをした経験があり、昨年と比較すると5ポイント増えている。その内、カーシェアリングでデートをした経験のある人が増えていた。

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年代別にみると、レンタカーやカーシェアリングでデートをした経験のある人は、30代は46%、20代以下は51%と若い世代ほど多くなっている。

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(2)レンタカーやカーシェアリングでのデートに対して約半数が「何とも思わない」
デート経験の有無には年代による差がありますが、レンタカーやカーシェアリングでのデートについては全年代で「何とも思わない」が約半数となっている。

一方で、未婚率が高くデートの機会が多いと考えられる20代、30代が他の年代よりも「ナンバープレートを気にしている」という結果になった。

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(3)ドライブ中に「大切な話をしたことがある」人は67%
ドライブ中に「大切な話をしたことがある」人は67%だった。
大切な話の内容としては、「仕事の話」が最多で52%、次いで、「恋愛の話」が39%、「その他」が9%となった。「その他」では、「人生についての相談」や「子どもと将来についての話」などが挙がった。

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調査概要
調査対象:タイムズクラブ会員
(2014年7月6日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用した対象者)
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2015年7月6日~7月12日
有効回答者数:8,236名