パーク24、創業50周年を視野に自社のCI&BI刷新

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パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は12月17日、コーポレートアイデンティティを再構築して新コーポレートロゴを制定。さらにサービスブランドである「タイムズ」のブランドアイデンティティも刷新した。この新CIと新BIの運用開始は2019年5月1日からとしている。

五反田で1971年に創業したパーク24は、駐車場運営を基軸に事業を展開。利便性が高い交通インフラサービスの提供に取組んできた。

その皮切りとして日本初の無人の時間貸駐車場を全国で拡張。さらに敷設した駐車場を基礎にカーシェアリング事業を展開。今はこれに決済サービスを組み合わせることで、クルマから人。人から街へとシームレスにつながる移動サービスの拡大に取り組んでいる。

そこでさらなるサービスの拡張を視野に、創業50周年を迎える2021年を目前とした2019年5月。創業の地である五反田に本社拠点を戻す。こうした流れから企業姿勢を初心へと戻すべくCIとBIの刷新を決めた。

新CIは顧客との相互理解を深め、 人々が求めているさらなる快適さを実現するべく「We make life better – 当たり前になる快適さを、次々と」を企業スローガンの形として表したもの。コーポレートロゴは「P」をモチーフに「顧客」「企業」「サービス」とのつながりを表現するデザインとした。併せて新BIはカーシェア、レンタカー、決済サービスなど駐車場に留まらず時代を先取る快適さを実現するため、移動に関わる様々なサービスを提供するブランドとして「タイムズ」を再定義したという。

なおこれを踏まえ、既存の無人サービスであるカーシェアリングと、有人サービスであるレンタカーの強みを組み合わせた新モビリティサービス「タイムズカー」の本格展開に向けて動き出す。

具体的には2019年1月より、タイムズステーション・イトシアおよびタイムズ東京ガーデンテラス紀尾井で、トライアル事業を開始。この間で検証・見直しを行い、2019年10月からの10,000台規模でのサービス提供へと繋げていく。