古河電池、東京ビッグサイトで開催の「第8回・国際二次電池展」に出展

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)シリーズ」がグリーン購入法適合品に

古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:徳山勝敏、以下古河電池)は、2017年3月1日(水)~3月3日(金)まで東京都江東区の東京ビッグサイト(二次電池展は東展示棟:東4ホール)にて開催される「第8回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~」に出展する。

同社は、この展示会で産業鉛蓄電池用モニタリングや自動車用環境対応バッテリーなどの製品紹介を予定している。

特に産業分野では、IoTなど多様なニーズに対応できるリモートセンシング&モニタリング製品を展示すると共に、参考展示として、電源が取れない場所で使用できる独立型LiB電源ユニットを展示する。

古河電池では、「ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、是非とも当社ブースへお立ち寄り戴きたくご案内申し上げます。

当社はこれらの製品を通じた電池・電源のエキスパートとして持続可能な社会の発展をサポートして参ります」と来場を呼び掛けている。

会期: 2017年3月1日(水)~3月3日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東4ホール 二次電池ゾーン
(小間番号) E33-46
最寄駅: ゆりかもめ「国際展示場正門駅」約3分/
りんかい線「国際展示場駅」約7分

展示内容
「産業部門」
ユニークなFBバッテリー&モニタリングで、多様なニーズに対応。
– バッテリー・モニタリング・ユニット(BMU)
– 蓄電池診断装置Battery Condition Watcher(BCW)
– 産業用サイクルユース蓄電池 UltraBattery UB-1000
– LiB電源ユニット(参考出展・株式会社JR東日本ウォータービジネス様との共同出展)

「自動車部門」
次世代の環境対応バッテリー
– ECHNO[エクノ] IS UltraBattery
– ECHNO[エクノ] EN(新製品)
– LN1(新車搭載品)

「MgBOX」
– マグネシウム空気電池「MgBOX」、「MgBOX slim」

なお、行政に於いて循環型社会形成推進基本法の個別法のひとつとしてのグリーン購入法が変更され、災害備蓄用品の項目に非常用携帯電源が追加されたことに伴い、非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」と「MgBOX slim(マグ ボックススリム)が、適合品となった。

このグリーン購入法とは、2000年に施行された法律で、正式名称は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」。

持続的発展が可能な社会の構築をめざし、環境に配慮した商品の購入(グリーン購入)を国の機関や地方公共団体に義務付けるとともに、事業者や国民にもグリーン購入を促している。

「参考出展」
– 宇宙用バッテリーセル リチウムイオン電池セル・はやぶさⅡ搭載