プジョーの限定モデル「PEUGEOT 208 First Selection」発売


プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:クリストフ・プレヴォ)は7月3日、エントリー価格の限定モデル「PEUGEOT 208 First Selection」を全国限定240台で発売する。

この208 First Selectionは「初めての輸入車、初めてのプジョー車」をキーワードに、6速オートマチック・トランスミッションとアクティブシティブレーキを装備しながら、199万円(消費税、ペイントオプション代を含む)の戦略価格としたエントリーモデルである。

ベースモデル208 Style 6ATとの装備の違いは、バックソナー、レザーステアリング、スーパーティンテッドガラスのみ。

エクステリアデザインを始め、プジョー独自のインテリアコンセプト“i-Cockpit”、新タッチスクリーンはそのままとした。

またオートヘッドライト、レインセンサー、クルーズコントロールなども標準とし、エントリーグレードでありながら、ひとクラス上の快適性を提供。ボディカラーには人気の高い3色、リオハ・レッド、ダーク・ブルー、ビアンカ・ホワイトが用意された。

モデル名:208 First Selection 5ドア
エンジン:ターボチャージャー付き 直列3気筒DOHC 1199cc
最高出力:81kW(110ps) / 5500rpm
ギアボックス:6速オートマチック
*スペックは208 style 6ATと同一。

PEUGEOT 208搭載の1.2ℓ3気筒ターボが三度目の“Engine of the Year”を受賞
シュトゥットガルトで開催された第18回エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワードに於いて、PEUGEOT 208にも搭載されているPSAグループの1.2ℓ3気筒ターボPureTechガソリンエンジンが、1〜1.4ℓのカテゴリーにて3回連続となる栄冠を手にした。

110psと130psのバリエーションを持つ1.2 PureTechは、70カ国以上の市場で90を超える車種に搭載されており、PSAグループの躍進の立役者ともいえるパワーユニットである。

そのエンジンフィーリングは、低回転域から力強いトルクを発生する一方で、ガソリン・パティキュレート・フィルター(GPF)を装備し、粒子状物質の排出量を大幅に低減させている。

この排ガス対策は2020年の欧州・中国の規制に先んじて対応するもの。さらに250bar高圧噴射による精密な燃料霧化や新しいターボチャージャー、機械損失低減のためのフリクション対策、コンパクトなエンジンサイズゆえのエアロダイナミクスへの貢献などと併せ、今受賞に至った大きな理由と考えられる。

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