中古車情報サイト「車選び.com」の7月の中古車統計を発表


株式会社ファブリカコミュニケーションズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:谷口政人)は、2017年8月10日に最新の中古車統計レポートを公開した。

この統計情報は、同社が運営する自動車検索サイト「車選び.com」の全国約4,500店からの中古車小売販売店の在庫車両から抽出されたもの。具体的には、7月の国産車・輸入車の中古車統計レポートとなる。

7月の中古車統計レポート(国産車)
7月の国産車の中古車販売台数は1933台だった。6月の1803台と比較すると130台多くなった。そのなかでも軽自動車のダイハツ「ムーブカスタム」が6月の27台から38台と大きく販売台数を伸ばした。

より詳細には、軽自動車が占める割合が大きくなり、6月の38.1%から7月は43.6%になった。そのなかでもダイハツ「ムーブカスタム」が6月の27台から7月は38台と大きく販売台数を伸ばした。

7月はミニバン・ワンボックスが占める割合が6月の21.4%から7月は19.4%となりやや減少した。

そのなかでも6月にミニバン・ワンボックスのなかで販売台数が最も多い50台だった日産セレナが7月は31台となり、販売台数が大幅に減少している。しかし、ホンダ「ステップワゴン」は6月の24台から7月は42台になり販売台数が増加した。
・国産車: 

7月の中古車統計レポート(輸入車)
7月の輸入車の中古車販売台数は274台となった。6月の245台と比較すると29台多くなっている。コンパクト・ハッチバックのBMW「ミニ」が6月の19台から7月は23台になり、大きく販売台数を伸ばしている。

より詳細には、コンパクト・ハッチバックの占める割合が6月の35.9%から30.3%に減少した。しかし、BMW「ミニ」は19台から23台と大きく販売台数を伸ばしている。

6月はコンパクト・ハッチバックについでセダン・ハードトップが人気だったが、7月はステーションワゴンの方が高い人気を得た。

セダン・ハードトップが占める割合は12%だったが、ステーションワゴンが占める割合は6月の15.1%から7月は18.3%に増加した。

そのなかでもボルボ「V70」が6台から11台と販売台数を5台伸ばし、最も販売台数は多いステーションワゴンとなっている。
・輸入車: 

以下は過去の中古車統計レポートの概要となる
2017年
7月
7月の国産車の中古車販売台数は1933台だった。軽自動車のダイハツ「ムーブカスタム」が6月の27台から38台と大きく販売台数を伸ばした。

7月の輸入車の中古車販売台数は274台。コンパクト・ハッチバックのBMW「ミニ」が19台から23台と販売台数を伸ばした。

6月
6月の国産車の中古車販売台数は1,692台。5月から28台増加した。そのなかでも日産「セレナ」が大きく販売台数を伸ばした。

輸入車は231台。5月から5台減少した。販売台数が大きく減少したのはフォルクスワーゲン「ゴルフヴァリアント」となった。

5月
5月の国産車の中古車販売台数は1,577台。輸入車の中古車販売台数は221台。国産車は4月の1,894台と比較すると317台減少し、輸入車は4月の260台から39台減少した。

国産車はトヨタ「ハイエースバン」、輸入車はボルボ「V70」が販売台数を大きく伸ばした。

4月
4月の中古車販売台数は、国産車が1,751台、輸入車が256台。中古車の需要が高まる3月を過ぎ、販売台数が減少した。

国産車はトヨタ「ヴォクシー」、輸入車はアウディ「A6」が3月から大きく販売台数を伸ばした。

3月
3月の国産車の中古車販売台数は1901台。輸入車は281台。2月と販売台数を比較すると国産車、輸入車ともに増加傾向となった。

国産車で最も販売台数が多かったのが56台のスズキ「ワゴンR」。輸入車は25台のBMW「ミニ」だった。

2月
2月の国産車の中古車販売台数は1736台。輸入車は、218台。1月と販売台数を比較すると国産車は減少傾向、輸入車は増加傾向にあった。国産車で最も販売台数が多かったのが63台のスズキ「ワゴンR」。輸入車は22台のBMW「ミニ」だった。

1月
1月の国産車の中古車販売台数は1,711台。12月と比較すると120台増加した。最も販売台数が多かったのはトヨタ「プリウス」。輸入車の中古車販売台数は188台。最も販売台数が多かったのはBMW「ミニ」であった。
過去の中古車統計レポート: 

株式会社ファブリカコミュニケーションズ概要
代表者:代表取締役社長 谷口 政人
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦3-5-30 三晃錦ビル8F
企業URL: 
車選び.com: