ライジングサン、「シェル車検」の保証運用サービス提供を開始


保証期間中、定額で故障修理に対応する『車両延長保証サービス』がスタート

米国資本で一般車両の延長保証サービスを手掛けるThe Warranty Group(本社:アメリカ・シカゴ)は、日本国内傘下のTWGワランティーサービスInc.日本支社(所在地:東京都渋谷区、日本国内代表者:唐戸 直哉)を通じて、昭和シェル石油グループの株式会社ライジングサン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:奥田直雅)と提携。「シェル車検」のユーザーに、『車両延長保証サービス』と『メンテナンスパック』を共同で提供する。

今日の自動車業界では、輸入車マーケットの拡大や、ハイブリッドカー等の普及に伴う部品の電子制御化などにより、予期せぬ故障の発生や、修理コストの高額化がカーユーザーの負担となってきている。

また、ネットオークション等を利用した中古車の個人売買の増加により、メーカー保証の枠にとどまらない保証サービスへのニーズも高まっている。

こうしたなかライジングサンが提供する『車両延長保証サービス』は、車検時に加入することによって、国産車では最長初度登録後13年、走行距離125,000kmを経過した車両まで。

輸入車では、最長初年度登録後7年、走行距離75,000kmまで、エンジンやトランスミッションなどの故障修理を次回車検時までの保証期間中、1修理5,000円で受けることができるというメンテナンス賞品である。

なお、ライジングサンでは、定期点検やオイルなど消耗品の交換を安価に行える『メンテナンスパック』の展開も同時に開始している。

これらの保証運用サービスの採用により、ライジングサン社は同社独自の保証サービスの運用システムを短期間かつ低コストで構築でき、また「シェル車検」のユーザーはメーカー保証の枠を越えた柔軟な補償を低コストで享受することが可能となると、The Warranty Groupでは謳っている。

TWGワランティーサービスInc.日本支社:  To-jump-to-external-page20150401