ソフト99、DIY補修で名車復活を目指す「レトロカー再生への道」東京オートサロン2017で公開


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名車がDIYで輝きを取り戻す。ボディ補修による車両復活のテクニックを指南する20周年特別プロジェクト始動

株式会社ソフト99コーポレーション(本社:大阪市中央区谷町、代表取締役社長:田中秀明)は、自動車用DIY補修ブランド「99工房」のブランド発足20周年にちなんで、「99工房」と時を同じくして生まれた1995年製の名車を「99工房」の製品を使って補修して当時の輝きを取り戻す20周年特別プロジェクト「レトロカー再生への道」を2016年12月よりスタートさせた。

これに併せて「99工房」ブランドサイト内に特設コンテンツを開設。さらに今プロジェクト実施の車両を、2017年1月13日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」のソフト99ブース内にて展示する。

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現在、日本における自動車を取り巻く環境は大きく様変わりし、平均使用年数の長期化や自動車に対する価値観の変化などが相まって、自分の車が少し古ぼけた感じであったり、キズが付いた状態であったりしてもそのまま使用しているドライバーを多く見受けるようになってきた。

しかしその一方で近年、再発売されたスポーツカーが人気を博している状況などからも、自動車は移動手段としての生活価値だけではなく、運転する楽しみや所有する喜びなどの情緒価値を備えた存在であることが見直されつつある。

そこで同社は、そのような背景からもキズが付いた状態で使用を続けているのは車に対しての愛着がなくなったのではなく、“自分でどのように車を補修すればよいかわからない”、“自分で車を補修できること自体知らない”ことが大きな要因ではないかと考えた。

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同社が展開するコンテンツ内容は、「99工房」によって蘇っていく名車の様子を判り易く紹介。さらに特設コンテンツ内にて、名車を補修していく様を、パーツや作業工程ごとに説明していくことで、DIY補修についてのコンシューマの理解拡散を目指す構え。なお、その20周年記念第一弾に選んだのは「FIAT-PANDA」とした。

対象車両は、2017年1月13日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」のソフト99ブース内にて、「FIAT-PANDA」の実車を展示予定。特設コンテンツ上だけではなく、実際の目で「FIAT-PANDA」がどう変貌を遂げたのかを確認できるようにしていく。

ソフト99コーポレーションは、「99工房ブランド発足20周年を迎えるにあたり、一見難しいと思われがちな自動車のDIY補修をより身近に、より楽しく感じていただき、ご自身の手で愛車を補修し、愛車に見違えるような輝きをとり戻すことで車への情緒価値を今一度味わっていただきたいと考え、当プロジェクトを発足することとなりました。

これからもカーケア用品のリーディングカンパニーとして、自動車DIY市場の活性化に向けた取り組みを強化してまいります」と語っている。

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サイト概要
名称 :レトロカー再生への道
配信日 :2016年12月
紹介サイトURL : To-jump-to-external-page20150401