ソニックデザイン、ガソリンスタンド店で自社製品の取付予約を受けるサービスを開始


「SonicPLUS」の 販売取次・予約代行を行う新事業形態を福島県から順次展開へ

株式会社ソニックデザイン(所在地:千葉県千葉市、代表取締役:佐藤 敬守)は、2017年4月20日より、ガソリンスタンドにて車種別専用スピーカーパッケージ「SonicPLUS」製品の販売取次と予約代行を行うカーオーディオ店の新業態「ソニックプラスストア」を展開する。

まずは福島県の店舗から順次開始し、同地域に於いての販売・取付作業については、ソニックデザイン認定SonicPLUS専門店「ソニックプラスセンターいわき」(福島県地域担当)が担当する。

この同社が謳う「ソニックプラスストア」とは、カーオーディオ専門店やカーディーラーへ直接足を運ぶことなく、馴染み、または可能範囲で近隣のガソリンスタンドを窓口にSonicPLUS製品の取付予約が行えるだけのもの。

もちろん店頭には専用パンフレットやポスター、のぼりなどを設置し、ユーザーに合った対応製品やグレード、価格等を確かめることができる。但し実際の取付作業については個々の指定地域の「ソニックプラスセンター」が行う。

予約を行ったSonicPLUS製品の取付を希望するユーザーは、上記で予約した日時に「ソニックプラスセンター」へ車両を持ち込むことで、数時間のうちに取付が完了するという手順だ。

ただ、これでは来店予約の手間が省かれただけで、取付に伴う購入希望ユーザーの負担低減は若干低減しただけであるため、今後の方向性としては、地域指定の「ソニックプラスセンター」から、専門スタッフが予約を行ったガソリンスタンドへ出張して取付作業を行うことを可能としていきたい意向と言う。

これにより現状では、限られた取付施工店への予約・訪問に関わる消費者側のハードルを下げていこうとする意図があると見られる。

なお加盟店に関してはホームページにて確認が必要だ。
 

株式会社ソニックデザイン