スバル、ジュネーブ国際モーターショーに新型「SUBARU XV」を出展。先行予約は3月9日から


富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)ことSUBARU(スバル)は、来る3月にスイスで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー2017(プレスデー:3月7日~8日/一般公開日:3月9日~19日)にて、新型「SUBARU XV」を世界初公開する。今回の「SUBARU XV」は前年の同じショーに於いてワールドプレミアとなった「SUBARU XV CONCEPT」の発展・市販型にあたるもの。

なおジュネーブ国際モーターショー2017開催時に於いて、現地時間3月7日(火)11:00<日本時間3月7日(火)19:00>より、該当会場内のスバルブースで、富士重工業の吉永泰之代表取締役社長がプレスカンファレンスを実施する予定。

また、ジュネーブ国際モーターショー2017開催に合わせ、日本国内での新型SUBARU XVの先行予約受付を3月9日(木)より開始するとしている。

これを踏まえてスバルオフィシャルウェブサイトの専用ページ< >で、国内仕様の新型SUBARU XVに関する情報の掲載を開始している。

その内容は現時点に於いては単なるディザー内容でしかないのだが、今後、ジュネーブ国際モーターショー2017開催時期に沿って公開内容を随時配信していく予定と云う。

ちなみに富士重工業は、日本国内で販売している「レガシィ」に於いて先の1月19日、平成15年4月から平成21年4月までに製造された車両11万7000台のリコール出している事を除き、国内の自動車メーカーのなかにあっては、小規模ながら安定した経営を続けている。

その実績は数値にも表れており、2015年度の世界生産台数で95万台超、これは文字通り同社の歴史上、過去最高記録であり、かつ7年連続の更新が射程に入っている。

こうしたことを踏まえ、同社では「SUBARU XV」を起爆剤に、スバルとしては13年振りの「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の栄冠を獲得した「インプレッサ」に続くヒットを狙っている。