スバルインプレッサとXVが、2015年度予防安全性能アセスメントで最高位獲得


富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は12月17日、インプレッサ/SUBARU XV*1が国土交通省と、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA*2)が実施する、2015年度予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクであるJNCAP*3「先進安全車プラス(ASV+*4)」を獲得した。
the-Proud-edition-impreza-subaru-xv-the-forester20150414-4

subaru-xv-subaru-xv-hybrid-and-revamped-the-safety-and-comfort20151006-5

2015年度予防安全性能アセスメントは、2014年度の評価対象となっている衝突被害軽減制動制御装置(AEBS*5)[対車両]と車線逸脱警報装置(LDWS*6)に加え、ドライバーが直接確認することが困難な後方の視界情報を車内のモニターに映し出す装置(バックビューモニタ)の評価として、後方視界情報提供装置の試験が実施されている。

そのなかでインプレッサ/SUBARU XVは46点満点、インプレッサ SPORT HYBRID/SUBARU XV HYBRIDは45.3点と、共に高い評価を得て「ASV+」を獲得した。

富士重工業によるとスバル車は、これまでに実施された予防安全性能アセスメントにおいて、アイサイトを搭載するすべての車種が「ASV+」を獲得しており、アイサイトを核とした予防安全性能の高さを実証しているという。

2015年10月に行ったインプレッサの改良では1.6Lモデルにアイサイト(ver.3)を拡大展開することに加え、後側方警戒支援機能といった、より高い安全性を実現する「アドバンスドセイフティパッケージ」を各モデルに順次採用するなど、さらなる安全性能の追求に取り組んでいる。

■試験結果詳細(NASVAホームページ)

■スバルオフィシャルウェブサイト(スバルの総合安全)

*1:ガソリン車はアイサイト(ver.3)搭載、ハイブリッド車はアイサイト(ver.2)搭載/共にリヤビューカメラ搭載車
*2:National Agency for Automotive Safety & Victims’ Aid
*3:Japan New Car Assessment Program
*4:Advanced Safety Vehicle +
*5:Autonomous Emergency Braking System
*6:Lane Departure Warning System