スバル、米国IIHS・2017年安全評価で最高値の「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

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アイサイトを装着した2017年型レガシィ、アウトバック、フォレスターが、基準の強化されたTSP+を受賞

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉永泰之、以下富士重工業・スハル)が北米地区で現在販売している2017年型レガシィ、アウトバック、フォレスター(いずれもアイサイト装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価に於いて、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得した。

Quotation:(上記動画)12月7日公開・IIHSによる38のモデルが「トップセイフティピック+」を獲得した趣旨の発表概要(英語・YouTube動画であるため、直訳ではあるが、設定変更により字幕の日本語化も可能)。

これら3車種は、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。

基準強化により新規導入されたヘッドライト性能試験においてもレガシィが「Good」を、アウトバックとフォレスターが「Acceptable」を獲得した。

IIHSは上記の通りで、今年からヘッドライト性能評価を新たに導入。その安全評価の受賞要件を強化した。

これに伴い「トップセイフティピック」を受賞するには、前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得する事。

加えて前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求される。

そしてさらに「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要となった。

※ IIHS(道路安全保険協会)は、Insurance Institute for Highway Safetyの略。米国保険業界の非営利団体

※アイサイトは2008年5月、日本で搭載・発売され、世界で初めてステレオカメラのみで、自動車、歩行者、二輪車までも対象としたプリクラッシュセイフティ機能や全車速追従クルーズコントロール機能を実現したシステムである。