住友ゴムCSR基金、2016年度助成を実施

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住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は4月8日、2016年度の住友ゴムCSR基金*1助成事業として、32団体を対象に助成を実施すると発表した。助成総額は696万円となる。

4月7日に、同本社に於いて関西地区の7団体に対して贈呈式を行い、CSR基金運営委員長(小松俊彦執行役員)から各団体に目録を手渡した。また、名古屋、白河、宮崎の3工場においても、同様の贈呈式を行う。

CSR基金助成事業は、環境保全、災害支援、交通安全、そして同社グループ事業所所在地に於ける顕著な社会問題の解決などを行っているNPOやボランティア団体に助成するもの。

2010年にスタートしたこの事業は、2015年度までに91団体による活動を対象に総額3,433万円の助成を行っている。

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助成先7団体とCSR基金運営委員

CSR活動基本理念
住友ゴムグループは、地域環境や社会をGENKI*2にする活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指している。

*1 住友ゴムCSR基金 : 2009年7月、従業員参加のCSR活動の一環として発足。従業員から募金を募り、その募金と同額を会社が拠出するマッチングギフト方式を採用しており、NPOを中心に展開されている地球環境問題や社会問題解決に向けた多様なCSR活動を支援している。

*2 GENKI : 住友ゴムグループの「CSR活動基本理念」で定めた「CSRガイドライン」。Green(緑化)、Ecology(事業活動の環境負荷低減)、Next(次世代型技術・製品の開発)、Kindness(人にやさしい諸施策)、Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)を表している。