スズキ・イグニス、ワールド・カー・アワーズ「2017ワールド・アーバン・カー部門TOP3」受賞

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スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)の小型乗用車「イグニス」が、「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が主催するワールド・カー・アワーズの「2017ワールド・アーバン・カー部門 TOP3」(上位3モデル)を受賞した。

WCAは2004年に世界各国の自動車ジャーナリストによって設立され、世界で販売されている自動車の中から優れたモデルを選考・評価し、本賞「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」や複数の部門賞を授賞している。

本年度は、日本、アメリカ、中国、ドイツなど世界23ヶ国・75名の自動車ジャーナリストが、2015年秋から2016年秋にかけてデビューし、2017年春までに2大陸以上で販売されているモデルを対象に選考・投票を行った。

そして4月12日に、ニューヨーク国際オートショー※において、本賞を含む6つの賞の結果が発表された。※プレスデー:4月12~13日、一般公開日:4月14~23日。

「ワールド・アーバン・カー」は、全長4m程度までのモデルを対象に「世界で最も都市に似合う車」を選出する部門賞として、本年度より新たに設けられた賞である。

経済性・環境性・安全性・静粛性・快適性や郊外での高速走行にも対応できる性能のほか、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さや楽しさなどを評価基準としている。

今回は、7車種が受賞候補車としてノミネートされ、スズキからは「イグニス」のほかに「バレーノ」も選出された。「2017ワールド・アーバン・カー部門 TOP3」のうち、BMWの「i3(アイスリー)」が1位を受賞した。

「イグニス」は、「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトに、新ジャンルの小型乗用車として2016年2月に日本国内で販売を開始。2017年2月末現在では、日本、欧州、インドなど世界42の国・地域で販売を行っている。