東名高速道路、牧之原サービスエリア(上り線)本棟が2月1日(水)午前8時にリニューアルオープン


NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社・本社:名古屋市中区錦2-18-19代表取締役社長CEO:宮池 克人、以下、NEXCO中日本)は、東名高速道路、牧之原SA(上り線)本棟が2月1日(水)午前8時にリニューアルオープンする。
このサービスエリアは全国有数の茶産地である牧之原台地に位置しており、もとより晴れた日には富士山や駿河湾が眺めらる風光明媚なエリアとなっている。

今回の本棟リニューアルでは、「楽しさ」と「いやし」、「くつろぎ」の提供をコンセプトに「観光」、ビジネスユース」「地域顧客」に向け、常に新しい商品やサービスを発信する施設に生まれ変わるとしている。

フードコート
フードコートでは、地元静岡の人気ラーメン店「麺屋(めんや)燕(つばめ)」が高速道路に初出店する。
また創業80年のMUC上島珈琲貿易が提案する新しいスタイルのカフェショップ「MUC(マック)COFFEE(コーヒー)ROASTERS(ロースターズ)」が高速道路に初出店する。

上記2店舗以外にも「肉と野菜 駿河(するが)の彩(いろどり)」と「海鮮・うどん・そば 駿河(するが)の恵(めぐみ)」では、ご当地食材をふんだんに取り入れた地産地消メニューから手軽な定番メニューまで多数揃えていくと云う。

なおメニューばかりではなく、これまでのフードコートから大幅に席数を増やし(62席→170席)、平日のビジネスマンから休日の観光の利用者など、さまざまな利用スタイルに合わせて、客席は5つのそれぞれ異なったコンセプトでゾーンを分け、気分や目的に合わせた利用を提案する。

スーベニアコーナー
「お試し体験と新発見満載の提案型ショップ」をコンセプトに、お茶どころ「牧之原」をアピールする「抹茶挽き体験・試飲コーナー」や「お茶請けとして提案する漬物試食コーナー」、「地元の老舗菓子店や人気スイーツ店の人気商品を集めたコーナー」を設ける。

また産直コーナーでは「採れたて・新鮮・地産」をキーワードとして地元JAとタイアップし、年間を通じて採れたての産直青果や野菜を展開する。

これ以外にも高速道路ではここでしか買えない「PABLO」のチーズタルトや、名古屋銘菓「名古屋フランス」など静岡以外のスイーツやお土産も取り揃えていく。

オープニングイベント・セール
リニューアルオープンから5日間をオープン記念期間として、フードコート各店舗ではそれぞれオープニング特別割引価格で一部メニューを100円引きで販売する。

スーベニアコーナーで買い上げ当日のレシート1,000円以上(税込)で1回ガラポン抽選会に参加できる。
また2月4日(土)5日(日)の週末は、JAハイナン公認のヴォーカル&ダンスユニット「nozomiガール NEed」による店頭ライブイベント等も開催していく。