豊田自動織機、第44回東京モーターショーに出展

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株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、社長:大西 朗、以下、豊田自動織機)は、10月30日(金)から11月8日(日)まで東京都・東京ビッグサイトにて一般公開される第44回東京モーターショーに出展する。

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今回の出展では、「Be Innovative 環境技術力で、もっといい未来へ」をテーマに、世界の人々の豊かな生活、温かい社会づくりに貢献する、同社の最先端の環境技術を展開していく。

具体的には、トヨタ自動車株式会社の新型プリウスに搭載される電動コンプレッサー、DC-DCコンバーター、リア走行インバーター、ACインバーターや、ランドクルーザープラドに搭載のGDエンジン、同エンジン搭載のターボチャージャーを初展示。

また、FCV用製品、カーエアコン用コンプレッサーと今秋に発売したばかりのPHV・EV用の新型充電スタンドをはじめ、意匠性を高めた多機能樹脂ルーフなど当社の自動車関連製品を数多く展示する。

さらに、同社初の実車サイズの「スケルトンモデルカー」を通じて、当社の製品を分かり易くご紹介する。

【主な展示製品の写真】

toyota-industries-and-exhibited-at-the-44th-tokyo-motor-show20151017-2カーエアコン用電動コンプレッサー ESB20

toyota-industries-and-exhibited-at-the-44th-tokyo-motor-show20151017-3DC-DCコンバーター

toyota-industries-and-exhibited-at-the-44th-tokyo-motor-show20151017-4リア走行インバーター

toyota-industries-and-exhibited-at-the-44th-tokyo-motor-show20151017-5ACインバーター

toyota-industries-and-exhibited-at-the-44th-tokyo-motor-show20151017-6スケルトンモデルカー